「最近、前より疲れやすくなった…」
「体が重くて、一日が長い」
「寝てもスッキリしない」
「座っているだけで肩が凝る」
40〜60代の女性から、こうしたご相談を非常に多くいただきます。
そして多くの方がこう考えています。
「年齢のせいで疲れやすくなったのかな…」
しかし整体師として断言できます。
その疲れ、年齢ではなく“姿勢の乱れ”が原因であることがほとんどです。
本記事では、姿勢が疲れやすさにどのように影響するのか、
そして整体でどう改善できるのかを詳しく解説します。
第1章|姿勢が悪いと疲れやすくなるのはなぜ?
「姿勢が悪いと疲れる」というのは、なんとなく想像がつく方もいます。
しかし、実はその裏には 科学的にも明確な理由 があります。
姿勢が悪くなると——
- 筋肉が必要以上に働く
- 呼吸が浅くなる
- 血流が悪くなる
- 内臓が圧迫され、エネルギー効率が下がる
- 脳が疲れやすくなる
これらが同時に起きるため、身体が常に“省エネできない状態”になるのです。
つまり
猫背や反り腰は、それだけで疲れやすい身体を作ってしまう
ということ。
特に次の3つは疲労をつくる大きなポイントです。
① 筋肉のオーバーワーク(使いすぎ)
姿勢が崩れると、筋肉の働き方に偏りが生じます。
例:猫背の場合
- 前側の筋肉(胸、腹)が縮む
- 首の後ろ・肩・背中の筋肉が引っ張られる
- 常に“重い頭”を支え続ける負担が発生
頭は約5kg。
これが前に出ると 倍以上の負担 が首・肩・背中にかかります。
結果——
筋肉は休めず、疲労物質が溜まりやすくなる。
② 呼吸が浅くなる
姿勢が崩れると胸郭(肋骨まわり)が潰れるため、横隔膜が正常に動きません。
- 酸素が十分に取り込めない
- 疲労回復に必要な代謝が落ちる
- 体が重く、だるく感じる
- 寝ても疲れが抜けにくい
呼吸と疲労は密接につながっています。
特に40〜60代の女性の多くは「浅い呼吸」に気づいていません。
③ 血流の低下
姿勢が悪くなると筋肉が硬くなり、血管が圧迫されます。
血流が悪くなることで——
- 疲労物質が流れない
- 体温が下がる
- 筋肉が硬くなりやすい
- 老廃物が蓄積しやすい
この状態は、どれだけ休んでも回復しづらくなります。
第2章|“姿勢の乱れ”が起こる背景には何がある?
姿勢が崩れる理由は意識の問題ではありません。
身体の構造的な問題が積み重なって起こります。
特に多いのは以下の6つです。
① 骨盤の歪み
骨盤は体の土台。
ここが傾くと全ての姿勢が崩れます。
- 骨盤が後傾 → 猫背
- 骨盤が前傾 → 反り腰
- 左右差がある → 疲れやすさ・腰痛
骨盤は疲労の“起点”と言ってもいいほど重要。
② 背骨の柔軟性低下
背骨はバネのようにしなやかに動くのが正常です。
しかし姿勢が悪いと動かなくなり、疲れが抜けません。
③ 肩甲骨の固定(巻き肩)
肩甲骨が動かない状態は、呼吸を浅くし、肩こりを悪化させます。
→ 肩こりに悩む方は[肩こりの専門ページ]も参考になります。
④ 股関節の硬さ
疲れやすい人の多くは股関節も硬いです。
股関節が硬いと歩き方が悪くなり、全身の疲労が増します。
⑤ 筋膜の癒着
筋膜が硬くなると、姿勢が乱れ、動きが悪くなり、疲れが倍増します。
筋膜は年齢とともに硬くなりやすいため、40〜60代では特に重要です。
⑥ 呼吸の乱れ
姿勢が悪いと横隔膜が機能しないため、慢性的な疲れにつながります。
→ 呼吸改善の重要性は[自律神経の専門ページ]で詳しく説明しています。
第3章|疲れやすい人が陥りやすい「姿勢の3タイプ」
当院に来られる方を姿勢パターン別に見ると、
疲れやすさには共通点があります。
① 猫背タイプ(胸・首が前に出る)
最も多いタイプ。
・肩こり
・首こり
・頭痛
・呼吸の浅さ
・疲労感
が出やすい姿勢です。
② 反り腰タイプ(腰が前にカーブしすぎ)
姿勢が良いように見えますが、疲労の原因になりやすい。
・腰痛
・太ももの張り
・立ち仕事の疲労感
などが多いタイプ。
③ スウェイバックタイプ(骨盤が前へ突き出す)
40代以降に増える姿勢。
・背中の張り
・膝の伸びすぎ
・腰〜背中の疲労
・猫背との複合
とにかく身体に負担が大きい姿勢です。
第4章|“疲れやすさ”の正体は「姿勢+筋肉+呼吸」の乱れが重なった結果
疲れやすさとは——
体のエネルギー効率が悪くなっている状態
です。
以下のような悪循環が起きています。
- 姿勢が崩れる
- 筋肉が常に緊張
- 呼吸が浅くなる
- 内臓機能が低下
- 血流が悪くなる
- 疲労物質が流れない
- 疲れが抜けず、ますます姿勢が悪くなる
これでは休んでも回復しないのは当然です。
第5章|宇都宮陽東整体 Re:Body が行う「疲労改善の整体」
国家資格者が、不調の原因を一つずつ明確にしていきます。
① 姿勢分析(写真で可視化)
姿勢を見える化し、
・猫背
・反り腰
・巻き肩
・骨盤の傾き
・左右差
などを把握します。
② 筋膜リリース(背中・胸・お腹)
疲れやすい方はほぼ例外なく筋膜が硬いです。
特に重要なのは
- 胸(大胸筋)
- お腹(腸腰筋)
- 背中(広背筋)
ここが柔らかくなるだけで疲労が半減することもあります。
③ 骨盤と背骨の調整
疲れが抜けない人の多くは
骨盤の安定性が低い
という特徴があります。
土台を整えることで疲れを溜めない姿勢に。
④ 肩甲骨・股関節の可動改善
呼吸しやすくなり、歩きやすくなり、体が軽くなります。
⑤ 呼吸改善
疲労改善に最も即効性があります。
・横隔膜の働きを回復
・胸郭を開く
・呼吸の深さを取り戻す
呼吸が変わると姿勢も変わり、疲れが抜けやすくなります。
第6章|整体を受けた後の変化(実際の傾向)
施術後、多くの方が以下の変化を実感します。
・体が軽い
・呼吸が深い
・視界が明るい
・肩が上がりやすい
・腰の重さが減った
・疲れが残りにくい
姿勢が整うと、体全体のエネルギー効率が一気に改善するためです。
第7章|自宅でできる“疲れにくい体”のつくり方
整体の効果をさらに高めるために、
誰でもできる簡単なケアを紹介します。
① 深呼吸+胸を開くエクササイズ
ポイント:
・ゆっくり鼻から吸う
・胸と肋骨を広げる意識
・口からゆっくり吐く
これを1日3回行うだけで疲労が軽減します。
② 骨盤を立てる意識
座るときは
「腰が軽く伸びる位置」を探すだけでOK。
③ 歩くときに“股関節から動く”意識を持つ
太ももばかり使う歩き方は疲れやすい原因です。
第8章|まとめ|疲れやすさは“姿勢のサイン”。改善すれば変われる
・疲れやすい
・体がだるい
・寝てもスッキリしない
・肩こり・腰痛が慢性化
・体が重い
これらは年齢のせいではなく、
姿勢×呼吸×筋膜の乱れによって引き起こされる不調です。
宇都宮陽東整体 Re:Body では、
「疲れやすさ」に対して根本からアプローチし、
多くの方が体の軽さを実感しています。
あなたの体は、まだまだ変わる可能性を秘めています。
◆ 初めての方へ
Re:Body では、初回は「施術」よりも
原因の特定と、最短で改善するための道筋の提示 を重視しています。
🟢 初回限定:3,980円(税込)
通常 15,000円 → 初回 3,980円
内容:
・姿勢分析
・胸郭の可動性評価
・骨盤・肩甲骨の連動チェック
・痛みの少ない整体
・改善までのロードマップ作成
あなたの肩こりがなぜ治らないのか、
今日ここで“はっきり”します。
▶初めてのご来院の方はこちらへ
◆ よくある症状と内部リンク
以下は、機能別に詳しく解説しています👇
→ 肩こり・首こりの方はこちら
→ 腰痛・坐骨神経痛の方はこちら
→ 猫背・巻き肩でお悩みの方はこちら
→ 反り腰・骨盤のゆがみが気になる方はこちら
→ 自律神経の乱れ・だるさの方はこちら
🟢 LINEで24時間予約できます
\一番人気!簡単・確実に予約できる/
👉 LINE予約はこちら
https://lin.ee/qlpEBZ5 オンライン予約はこちら
「ブログを見ました」と送ってください。
原因の見える化から、あなたの未来が始まります。
🟢 最後に:あなたの身体を、もっとラクに
強さではなく、あなたの身体が喜ぶ最適な刺激で。
痛みを押さえ込むのではなく、
“痛みに振り回されない体へ”。
宇都宮陽東整体 Re:Bodyが
あなたの人生をもっと軽やかにするお手伝いをします。




コメント