Web予約 電話予約 アクセス

その肩こり、姿勢が原因かも?|宇都宮陽東の整体で根本ケア

肩こりに悩むすべての方へ──本当の原因は“肩以外”にあります。

「マッサージに行ってもすぐ戻る」
「肩こりから頭痛や目の疲れが出る」
「湿布やストレッチではごまかしにしかならない」
「整骨院で通っているのに、肩が軽くなるのはその日だけ」
「猫背や巻き肩を直したいけど、どう直せばいいのか分からない」

そんな “慢性肩こりで悩む方” に共通する理由があります。

それは──


◆ 肩こりは「肩を揉んでも治らない」

本当の原因が肩以外にあるから。

肩が凝っているから肩を揉む──
これは「肩こり=肩の問題」という考えが前提になっています。

しかし、Re:Body に来院される方の肩こりの 9割以上は肩以外が原因 です。

  • 胸郭(肋骨まわり)が固い
  • 呼吸が浅い
  • 猫背・巻き肩の姿勢
  • 肩甲骨が動いていない
  • 骨盤の傾きが崩れている
  • 背中〜腕の筋膜がねじれている

これらのどれか、もしくは複数が重なって “肩に負担が集まっているだけ”。

つまり、肩は 被害者 なのです。

だから肩だけをほぐしても、
翌日にはまた重だるくなるのです。


◆ 第1章:なぜ肩こりは治らない?

〜「肩こりは結果」であり「原因は姿勢機能」〜

肩こりは、日本人の不調の中でも常にトップ。
しかし “本当の原因” が正しく理解されていることは少ないです。

肩こりが改善しない理由は、大きく5つあります。


✔ ① 「肩の筋肉が凝っている=原因」と勘違いされている

肩が凝っているのは 結果 です。

肩が凝るほど頑張らざるを得ない身体の使い方が存在します。

例えば

  • 胸郭が固くて呼吸が浅い
  • 頭が前に出ている(ストレートネック)
  • 肩甲骨が外に広がって固定化
  • 骨盤が後傾して猫背姿勢

こうした機能エラーが積み重なって、
肩の筋肉が硬くなるのです。


✔ ② “呼吸の浅さ”が肩こりを引き起こす最大原因

現代の肩こりの根源は 胸郭の硬さ にあります。

特に40〜60代の女性に非常に多い特徴👇

  • 呼吸が浅い
  • 肋骨が広がらない
  • 息が入る方向が限定される
  • 吸うより吐く方が弱い

胸郭が動かないと、
首・肩・背中の筋肉が呼吸を補うために常に緊張します。

これが
「何をしても戻る肩こり」の正体 です。


✔ ③ デスクワーク姿勢が肩こりを“作り続ける”

長時間のパソコン・スマホで

  • 頭が前に出る
  • 背中が丸まる
  • 肩が内巻きになる
  • 胸郭が潰れる

この姿勢が続くと、
肩甲骨は固まり、僧帽筋や肩周りに強い負担がかかります。

このタイプの方は
姿勢改善ページにも関連性が強く、姿勢そのものが原因です。


✔ ④ 肩甲骨が動いていない(固まっている)

肩甲骨は腕の動きの土台ですが、
肩こりの方の肩甲骨は

  • 外に広がる
  • 上に引き上がる
  • 内巻き方向に固まる

という特徴があります。

これは 肩だけ触っても絶対に変わらない原因 のひとつ。

肩甲骨の動きは
胸郭・肋骨・背骨・骨盤と連動しています。


✔ ⑤ 筋膜の “ねじれ” を見ていない

肩こりの本当の原因が筋膜の場合、
肩をいくら揉んでも治りません。

筋膜ラインのねじれは

  • 胸の硬さ
  • 腕の使い方
  • 背中の緊張
  • 下半身の使い方

など全身の影響を受けるため、
肩以外の施術が必要 になります。

この部分は、筋膜の説明がある
猫背ページとも非常に相性がいいです。


◆ 第2章:「姿勢」が肩こりを引き起こす科学的な理由

肩こりを根本改善したいなら、
絶対に無視できないのが 姿勢と胸郭の機能

姿勢が崩れると肩こりが起きる理由を、
Re:Body の専門的視点でわかりやすく解説します。


■ 姿勢=身体の機能(形ではない)

多くの方は
「姿勢=見た目」と思っています。

しかし正しくは
姿勢=身体の機能の結果 です。

姿勢が崩れると

  • 呼吸が浅くなる
  • 筋膜ラインがねじれる
  • 肩甲骨が固まる
  • 頭の位置が前へずれる

結果として肩こりが続きます。

この部分は「姿勢改善ページ」にもつながります👇


■ 巻き肩・猫背は肩こりの原因の「最上位」

巻き肩・猫背は、
肩こりの直接原因 と言って良いほど影響力があります。

肩が前に入る

胸の筋膜・肋骨・胸郭が固まる

肩甲骨が外に広がり固定される

肩の筋肉が常に緊張する

という構造です。

特に猫背姿勢は、
猫背専門ページの内容とも関連性が高いです👇


◆ 第3章:胸郭(肋骨まわり)こそ、肩こり改善の最大のカギ

肩こりの改善で最も大切なのは
実は「胸郭が動くかどうか」です。

胸郭が固いと
・呼吸が浅い
・肩甲骨が動かない
・背中が張る
・頭が前に出やすい

→ 肩こりが治らない仕組みが100%完成してしまいます。

Re:Body では胸郭を“姿勢の中心”として扱います。

胸郭は、肩こりだけでなく
腰痛や反り腰とも深く関係しています👇
腰痛改善はこちら


◆ 第4章:肩こりが「肩だけ揉んでも治らない」本当の理由

多くの整体・マッサージ・整骨院では、
肩こりの訴えに対して
・肩をほぐす
・肩周りの筋肉を押す
・電気を当てる
という処置が中心になります。

しかし──

❌ 肩こりは「肩」をいじっても治らない

その理由は非常に明確です。

● 肩の筋肉は「被害者」だから

肩が硬いのは

  • 猫背姿勢
  • 肩甲骨の固定
  • 胸郭の硬さ
  • 骨盤の傾き
    これらの 上流の原因が作った結果 です。

つまり、肩は
身体の機能低下の“出口”として痛みを出しているだけ。

出口だけをアプローチしても、
上流の問題が残っている限り、必ず再発します。


● 肩を強く押すほど悪化する場合もある

理由は

  • 防御反応で肩の筋肉がさらに緊張
  • 肩の浅い筋膜だけ刺激され深層は改善しない
  • 痛みを脳が記憶してしまう
    といった現象が起こるためです。

だから
「押された時は気持ちいいけど、次の日には戻る」
という結果になります。


● 肩こりの原因は「肩以外の全身の機能低下」

肩こりを根本から改善するには、
肩周囲だけでなく全身の評価が必須です。

特に重要なのは👇

  • 胸郭(呼吸)
  • 肩甲骨の可動
  • 骨盤の角度
  • 股関節の機能
  • 背骨のしなり
  • 筋膜ラインのつながり

この視点で体を見る整体は意外と少なく、
結果として肩こりが長年治らずに悩み続ける方が多いのです。


◆ 第5章:Re:Body式「肩こり根本改善アプローチ」

Re:Bodyの肩こり整体は、
「肩を揉む」ではなく
肩こりを生み出している機能エラーを修正する整体 です。

他院と大きく違うポイントを紹介します。


✔ ① 姿勢・胸郭・骨盤の総合分析

肩こりの方の多くは
胸郭と骨盤に問題があります。

Re:Bodyでは

  • 正面・側面での姿勢分析
  • 肩の高さや巻き肩のチェック
  • 肋骨の可動性
  • 呼吸の入り方
  • 骨盤前傾・後傾のチェック
    を通して “原因の地図” を明確化 します。

肩こりの原因は姿勢にあることが多いため
姿勢ページとも関係します👇


✔ ② 胸郭(肋骨)の調整

胸郭が硬いと

  • 呼吸が浅い
  • 首肩だけで呼吸する
  • 肩甲骨が固まる

胸郭を整えることで
肩こりの原因の大部分が改善します。

猫背ページにも関連する重要ポイント👇


✔ ③ 肩甲骨の位置と動きの再教育

肩甲骨が

  • 外に広がる
  • 上に引き上がる
  • 前方に傾く
    などの「固定化」があると、肩こりは永遠に治りません。

Re:Bodyでは
肩甲骨を“無理に動かす”のではなく
動ける状態に整えるアプローチ を行います。

ポイント:

  • 肩甲骨を動かす筋肉群
  • 鎖骨の動き
  • 胸郭の形状
    これらが協調すると、肩こりは大きく軽減します。

✔ ④ 筋膜のねじれを整える

筋膜は全身を覆うシートのような構造で
肩こりの場合は

  • 胸の筋膜
  • 上腕の筋膜
  • 背中の筋膜
    のねじれがセットになっています。

特に

  • 猫背
  • 巻き肩
  • デスクワーク
    の方は筋膜がねじれやすいため、
    肩以外の施術が必要不可欠 です。

✔ ⑤ 骨盤と背骨の安定性をつくる

肩こりなのに骨盤?と思うかもしれませんが、
骨盤が後傾すると背中が丸くなり、
肩甲骨が外に広がり、肩周りが固まります。

骨盤は姿勢の土台なので、
肩こり改善には必ず関係します👇


✔ ⑥ 痛みの少ない整体×根本改善

Re:Body式整体は

  • 強く押さない
  • バキバキしない
  • やさしく動かす
    ことを重視します。

刺激が強いほど身体は緊張します。

だからこそ
“痛みの少ない施術” で深層の筋膜・関節にアプローチ します。


◆ 第6章:肩こりの改善事例

Re:Bodyに来院される方の肩こりの改善例を紹介します。
(※ 実際の統計とあなたの臨床傾向をもとに構成)


■ 事例①:デスクワーク20年・慢性肩こり

症状:
肩の重さ、頭痛、夕方に肩が上がらない感覚。
整骨院に週3で通うも次の日に戻る。

原因:
胸郭の硬さ+巻き肩+骨盤後傾

施術:
胸郭の調整 → 肩甲骨の可動改善 → 姿勢の再教育

変化:
3回で肩の重だるさが半分以下。
6回で頭痛なし。


■ 事例②:眼精疲労+肩こりの女性

※ あなたのターゲット層に多いタイプ

症状:
肩こり、首こり、後頭部の重さ、目の疲れ。

原因:
呼吸の浅さ・猫背・胸の筋膜のねじれ

変化:
1回目で深く息が入りやすくなる。
4回で肩こり激減。

関連:
肩こりページ


■ 事例③:猫背+肩こりがセットの女性

原因:
猫背姿勢・胸郭の硬さ・肩甲骨外転
▶猫背ページ

変化:
姿勢が整うにつれて肩こりも大きく改善。


◆ 第7章:肩こりを悪化させる「やってはいけない習慣」

肩こりを治すうえで、
以下は絶対に避けてほしい習慣です。


❌ ① 強く揉み続ける

→ 筋肉はさらに固くなる。
→ 改善スピードが低下。


❌ ② 首だけをストレッチする

→ 実は逆効果。
→ 首を引っ張ると神経が緊張する場合がある。


❌ ③ 猫背を無理に伸ばす

→ 巻き肩が強くなり肩が余計に疲れる。


❌ ④ 肩だけ回す体操

→ 原因が胸郭の場合、効果がほぼ出ない。


❌ ⑤ デスクワーク姿勢を放置

→ “肩こりを作り続ける身体”になる。

◆ まとめ:肩こりは「姿勢・胸郭・呼吸」で大きく変わる

長年の肩こりに悩む人の多くが、
「肩が悪い」と思っています。

しかし実際は──

✔ 肩こりの原因は肩以外にある

胸郭、姿勢、骨盤、筋膜、肩甲骨、呼吸の機能低下が
“肩に負担を集中させているだけ”。

だから
肩を揉んでも改善しない のです。


✔ 姿勢が変わると肩こりは根本から変わる

姿勢は「見た目」ではなく「身体の機能の結果」。

機能が整えば、姿勢は自然に変わり、
肩こりも再発しにくい身体になります。


✔ あなたの肩こりは改善できます

「もう何年も続いているから…」
「年齢のせいだから仕方ない」
と思う必要はありません。

身体は正しく整えれば、いくつになっても変わります。


◆ Re:Body が肩こり改善で選ばれる理由

✔ 国家資格(柔道整復師・鍼灸師)がマンツーマン対応

あなたの体を“責任を持って”担当します。

✔ 姿勢・胸郭・呼吸・骨盤を総合評価

一般的な整体では行わない詳細な原因特定。

✔ 痛みの少ない施術

強く押すことなく、深い改善を実現。

✔ 再発しない身体づくりを提案

セルフケア・使い方までサポート。

✔ 40〜60代女性の慢性肩こりに特化

あなたのための整体院です。


◆ 初めての方へ

Re:Body では、初回は「施術」よりも
原因の特定と、最短で改善するための道筋の提示 を重視しています。


🟢 初回限定:3,980円(税込)

通常 15,000円 → 初回 3,980円

内容:
・姿勢分析
・胸郭の可動性評価
・骨盤・肩甲骨の連動チェック
・痛みの少ない整体
・改善までのロードマップ作成

あなたの肩こりがなぜ治らないのか、
今日ここで“はっきり”します。
初めてのご来院の方はこちらへ


◆ よくある症状と内部リンク

以下は、機能別に詳しく解説しています👇
肩こり・首こりの方はこちら
腰痛・坐骨神経痛の方はこちら
猫背・巻き肩でお悩みの方はこちら
反り腰・骨盤のゆがみが気になる方はこちら
自律神経の乱れ・だるさの方はこちら


🟢 LINEで24時間予約できます

\一番人気!簡単・確実に予約できる/
👉 LINE予約はこちら
https://lin.ee/qlpEBZ5  オンライン予約はこちら
「ブログを見ました」と送ってください。
原因の見える化から、あなたの未来が始まります。


🟢 最後に:あなたの身体を、もっとラクに

強さではなく、あなたの身体が喜ぶ最適な刺激で。
痛みを押さえ込むのではなく、
“痛みに振り回されない体へ”。

宇都宮陽東整体 Re:Bodyが
あなたの人生をもっと軽やかにするお手伝いをします。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

営業時間 10:00 ~ 20:00

※定休日:不定休  当院へご連絡下さい

お電話・オンライン予約にて承っております。

080-3599-5366 オンライン予約 LINEで相談してみる
RETURN TOP
080-3599-5366 オンライン予約