四十肩・五十肩は、肩だけの問題と思われがちですが、実は姿勢や肩甲骨、胸郭の動きも深く関係します。腕を上げる、服を着る、髪を洗う、背中に手を回すといった動作は、肩関節だけでなく全身の使い方で成り立っています。
宇都宮市陽東の整体院 Re:Body(カラダ再生ラボ)にも、「肩が上がらない」「夜にズキズキして眠りにくい」「病院で五十肩と言われたけれど何をすればいいか分からない」「肩だけ動かしても変わらない」という相談が多くあります。日常の小さな動作で困る方も多いです。
まず大切なのは、四十肩・五十肩を自己判断で決めつけないことです。肩の痛みには、肩関節周囲炎だけでなく、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、頚椎由来の症状、胸郭出口症候群などが関係することもあります。強い痛み、夜間痛、外傷後の痛み、しびれや脱力がある場合は、整形外科で確認することが大切です。
医療機関で大きな問題がないと確認された後、整体では肩に負担が集まりやすい姿勢、肩甲骨の動き、胸郭の硬さ、身体の使い方、生活動作を見直します。肩だけを無理に動かすのではなく、肩が動きやすい土台を整えることが重要です。
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結論:四十肩・五十肩は肩だけでなく姿勢も見直すことが大切です
四十肩・五十肩では、肩関節の状態を確認したうえで、姿勢、肩甲骨、胸郭、背骨の動きを見直すことが大切です。
肩が動きにくい背景には、猫背や巻き肩、呼吸の浅さ、デスクワーク姿勢が関係することがあります。
腕を上げる動作は、肩関節だけで行われているわけではありません。肩甲骨が動き、胸郭が広がり、背骨が自然に伸び、骨盤の上に上半身が安定していることで、肩は動きやすくなります。
猫背や巻き肩が強いと、肩甲骨が前に引っ張られ、腕を上げるスペースが狭くなりやすくなります。胸郭が硬く呼吸が浅いと、肩まわりの筋肉が過剰に緊張し、肩の動きがさらに制限されることがあります。
Re:Bodyでは、国家資格を持つ整体師が、痛みのある肩だけでなく、姿勢分析、肩甲骨、胸郭、骨盤、身体の使い方まで確認します。医療機関での診断や治療を尊重しながら、整体では日常生活で肩に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
四十肩・五十肩の整体では、肩だけを動かすのではなく、肩が動きやすい姿勢と土台を整えることが大切です。
四十肩・五十肩とはどんな状態?
四十肩・五十肩は、肩関節の痛みと動きにくさが起こる状態を指すことが多い言葉です。
医学的には肩関節周囲炎と呼ばれることがあり、肩を動かすと痛い、夜に痛む、服の着脱がつらいなどの症状が見られます。
中年以降に起こりやすく、特に50代で多いとされています。肩関節を構成する組織に炎症が起こり、関節包や周囲の組織が硬くなることで、動きが制限されることがあります。
ただし、肩が痛い、腕が上がらないという症状がすべて四十肩・五十肩とは限りません。腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、頚椎の問題、神経症状など、別の原因が隠れていることもあります。
| よくある症状 | 生活で困りやすい場面 | 注意したいこと |
|---|---|---|
| 腕を上げると痛い | 洗髪、物を取る、洗濯物を干す | 無理に上げ続けない |
| 背中に手が回らない | 着替え、下着の着脱、エプロン | 痛みを我慢して引っ張らない |
| 夜にズキズキする | 睡眠、寝返り | 強い夜間痛は医療機関で確認 |
| 肩が固まった感じ | 運転、家事、デスクワーク | 時期に合わせた動かし方が必要 |
| 肩をかばって首もつらい | 仕事、スマホ、荷物を持つ | 姿勢や肩甲骨も確認する |
痛みが強い時期と、動きにくさが目立つ時期では、適した対応が違います。自己流で強く動かすより、状態に合わせて進めることが大切です。
医療機関へ相談した方がよい肩の痛み
肩の痛みの中には、整体より先に医療機関で確認した方がよい症状があります。
強い夜間痛、外傷後の痛み、力が入らない、しびれ、急に腕が上がらなくなった場合は、整形外科などへ相談してください。
整体では診断や画像検査は行いません。肩関節周囲炎、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、神経症状などは、医療機関での検査や診断が必要な場合があります。
| 症状 | 優先したい対応 | 理由 |
|---|---|---|
| 転倒やぶつけた後から痛い | 整形外科へ相談 | 骨や腱、靭帯の損傷を確認するため |
| 夜も眠れないほど痛い | 医療機関で確認 | 炎症や別疾患の確認が必要な場合があるため |
| 腕に力が入らない | 整形外科へ相談 | 腱板や神経の影響を確認するため |
| 手や腕にしびれがある | 医療機関で確認 | 首や神経の問題を確認するため |
| 急に肩が上がらなくなった | 医療機関を優先 | 肩関節以外の原因も考えるため |
病院で大きな問題がないと確認された後に、姿勢や肩甲骨、身体の使い方を見直す目的で整体を活用することができます。安全確認をしたうえで進めることが、安心につながります。
医療機関と整体の役割の違い
医療機関は診断や治療を行う場所で、整体は姿勢や身体の使い方を見直す場所です。
四十肩・五十肩では、役割を分けて考えることが大切です。
医療機関では、肩関節周囲炎、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、頚椎由来の症状などを鑑別し、必要に応じて薬、注射、リハビリ、画像検査などを行います。
整体では、診断や医療行為は行いません。整体が得意とするのは、肩に負担が集まる姿勢や生活動作を見直すことです。猫背、巻き肩、肩甲骨の動き、胸郭の硬さ、呼吸、デスクワーク姿勢を確認します。
| 項目 | 医療機関 | 整体 |
|---|---|---|
| 主な役割 | 診断、検査、薬、注射、リハビリ | 姿勢分析、動作確認、施術、セルフケア |
| 確認すること | 炎症、腱板、骨、関節、神経の状態 | 肩甲骨、胸郭、猫背、巻き肩、身体の使い方 |
| 向いている状態 | 強い痛み、夜間痛、しびれ、外傷後 | 慢性的な動きにくさ、姿勢の崩れ、戻りやすい肩の不調 |
| 目指すこと | 医学的な診断と治療、安全確認 | 肩に負担をかけにくい身体づくり |
どちらか一方だけで考える必要はありません。医療機関で安全確認をし、整体で生活動作や姿勢を見直すという使い分けが役立つことがあります。
姿勢が四十肩・五十肩に関係する理由
姿勢が崩れると、肩が動くためのスペースや肩甲骨の動きが制限されやすくなります。
特に猫背、巻き肩、頭が前に出る姿勢は、肩への負担を増やすことがあります。
腕を上げるとき、上腕骨だけでなく肩甲骨も一緒に動きます。肩甲骨が肋骨の上をスムーズに動くことで、腕は上がりやすくなります。しかし猫背や巻き肩になると、肩甲骨が外側や前方に引っ張られ、動きが悪くなりやすいのです。
また、胸郭が硬くなると、肩甲骨が動く土台も硬くなります。呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉に力が入りやすくなると、肩まわりの緊張が抜けにくくなります。
- 猫背で肩甲骨が動きにくくなる
- 巻き肩で腕を上げるスペースが狭くなる
- 頭が前に出て首肩が緊張しやすい
- 胸郭が硬く呼吸が浅くなる
- 肩をすくめて動かすクセがつく
- 痛い肩をかばって反対側や腰にも負担が出る
姿勢を見直す目的は、見た目をきれいにするだけではありません。肩が本来動きやすい環境を整えることが、四十肩・五十肩の根本改善を考えるうえで重要です。
肩甲骨と胸郭の動きが大切な理由
四十肩・五十肩では、肩関節だけでなく肩甲骨と胸郭の動きを確認することが大切です。
腕を上げる動作は、肩・肩甲骨・胸郭が連動して成り立っています。
肩甲骨は背中に貼りついた骨ではなく、肋骨の上を滑るように動きます。腕を上げる、横に開く、後ろに回すといった動作では、肩甲骨の位置が大きく関係します。
胸郭は肋骨と背骨で構成され、呼吸や上半身の回旋に関わります。胸郭が硬くなると、肩甲骨の動きも制限されやすくなり、肩関節に負担が集中しやすくなります。
| 部位 | 役割 | 動きが悪い時の影響 |
|---|---|---|
| 肩関節 | 腕を上げる、回す | 痛み、可動域制限 |
| 肩甲骨 | 腕の動きを助ける | 肩だけで動かそうとして負担が増える |
| 胸郭 | 肩甲骨の土台、呼吸 | 肩甲骨が動きにくくなる |
| 背骨 | 上半身の伸びや回旋 | 腕を上げる動作が窮屈になる |
| 骨盤 | 上半身の土台 | 姿勢が崩れ肩に負担が集まる |
肩の痛みがあるからといって、肩だけを強く動かす必要はありません。まずは肩甲骨や胸郭が動きやすい状態を作り、肩に無理な負担をかけないことが大切です。
四十肩・五十肩の時期に合わせた考え方
四十肩・五十肩は、痛みが強い時期と、動きにくさが目立つ時期で対応が変わります。
無理に動かせばよいわけではなく、状態に合わせて進めることが大切です。
痛みが強く、夜もつらい時期は、炎症が強い可能性があります。この時期に無理なストレッチや強い刺激を行うと、かえって痛みが増えることがあります。まずは医療機関で確認し、痛みを悪化させない範囲で過ごすことが大切です。
痛みが少し落ち着いてきた時期には、肩甲骨や胸郭、背骨の動きを少しずつ取り戻していきます。肩だけを急に大きく動かすのではなく、呼吸、肩甲骨、姿勢を整えながら段階的に進めます。
| 時期 | よくある状態 | 大切な対応 |
|---|---|---|
| 痛みが強い時期 | 夜間痛、動かすと強く痛い | 医療機関で確認、無理に動かさない |
| 痛みが落ち着き始める時期 | 動かせる範囲が少し出る | 肩甲骨、胸郭、呼吸を整える |
| 動きにくさが残る時期 | 腕が上がらない、背中に手が回らない | 可動域と生活動作を段階的に見直す |
| 再発予防の時期 | 日常動作は楽だが硬さが残る | 姿勢、セルフケア、身体の使い方を定着させる |
状態に合わないセルフケアは、良かれと思っても負担になることがあります。今の時期に何を優先すべきかを確認しながら進めましょう。
Re:Bodyで行う姿勢分析と肩の評価
Re:Bodyでは、四十肩・五十肩の相談でも、肩だけでなく全身の姿勢と動作を確認します。
肩が上がらない原因を、肩関節、肩甲骨、胸郭、骨盤、生活動作から整理します。
初回では、いつから痛いのか、病院でどのように説明されたのか、夜間痛やしびれがあるか、どの動作で困っているかを確認します。服の着脱、洗髪、背中に手を回す、車の運転、洗濯物を干すなど、生活で困る場面を具体的に整理します。
姿勢分析では、頭の位置、猫背、巻き肩、肩甲骨、胸郭、骨盤の傾きを見ます。動作確認では、腕を前から上げる、横から上げる、後ろに回す、肩甲骨を動かすなどを無理のない範囲で確認します。
- カウンセリングで痛みの経過と生活動作を確認する
- 医療機関での診断や検査歴を確認する
- 姿勢分析で猫背、巻き肩、肩甲骨の位置を見る
- 肩と肩甲骨、胸郭の動きを確認する
- 施術で動きやすい土台を整える
- 痛みの出ない範囲で身体の使い方を練習する
- 自宅でできるセルフケアを提案する
目標は、肩を無理に動かすことではありません。痛みを悪化させない範囲で、肩が動きやすい姿勢と生活動作を整えることです。
当院で多い相談例
四十肩・五十肩の相談では、肩の痛みだけでなく、姿勢や生活動作の悩みも一緒に出てくることが多くあります。
ここでは宇都宮市陽東のRe:Bodyで多い例を紹介します。
症例はあくまで傾向であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。大切なのは、痛みの場所だけでなく、どの動作で肩に負担が集まるかを見つけることです。
ケース1. 洗髪やドライヤーで肩がつらい方
腕を前や横に上げると肩が痛く、洗髪やドライヤーがつらいケースです。肩関節の痛みに加え、猫背や巻き肩で肩甲骨が動きにくくなっていることがあります。
この場合、肩だけを上げる練習ではなく、胸郭の動き、肩甲骨の位置、肋骨を広げる呼吸を確認します。肩をすくめず、背中から腕を使う感覚を取り戻すことを目指します。
ケース2. 背中に手が回らず着替えがつらい方
下着の着脱やエプロン、上着を着る動作で肩が痛むケースです。肩関節の動きだけでなく、肩甲骨の内側への動き、胸の前の硬さ、背骨の回旋が関係することがあります。
この場合、無理に手を後ろへ引っ張るのではなく、肩甲骨、胸郭、肘の位置、身体の向きを確認します。生活動作で痛みを避ける工夫も一緒に考えます。
ケース3. デスクワーク後に肩が固まりやすい方
パソコン作業やスマホ時間が長く、肩が前に入り、腕が上がりにくくなるケースです。頭が前に出る姿勢や呼吸の浅さが、肩まわりの緊張を強めていることがあります。
この場合、画面の位置、座り方、肩甲骨の前後運動、肋骨を広げる呼吸を確認します。仕事中に肩の負担をためにくい姿勢を作ることが大切です。
| 相談例 | よくある背景 | 整体で確認すること |
|---|---|---|
| 腕を上げると痛い | 肩甲骨、胸郭、巻き肩 | 腕の上げ方、肩甲骨の動き |
| 背中に手が回らない | 胸の硬さ、背骨の回旋、肩甲骨 | 着替え動作、肩の後方の動き |
| 夜に痛みやすい | 炎症、寝姿勢、肩の圧迫 | 医療機関確認、寝方の工夫 |
| デスク後に固まる | 猫背、頭の前方姿勢、呼吸 | 座り方、胸郭、首肩の緊張 |
生活で困る動作を具体的に見ることで、肩だけでは見えなかった原因が整理しやすくなります。
四十肩・五十肩で避けたい注意点
四十肩・五十肩では、痛みを我慢して無理に動かすことはおすすめできません。
強い痛みがある時期は、炎症を悪化させないよう注意が必要です。
「動かさないと固まる」と聞いて、痛みを我慢して腕を上げ続ける方がいます。しかし痛みが強い時期に無理をすると、肩まわりの緊張が強くなり、かえって動かしにくくなることがあります。
- 強い痛みを我慢してストレッチしない
- 夜間痛が強い場合は医療機関で確認する
- 肩だけを強く揉みすぎない
- 腕を無理に後ろへ引っ張らない
- 痛い側をかばいすぎて首や腰を固めない
- 自己流の筋トレで痛みが増える場合は中止する
- しびれや脱力がある場合は整体より医療機関を優先する
肩を動かすこと自体が悪いわけではありません。大切なのは、今の状態に合った範囲で、肩に負担をかけすぎず動かすことです。
自宅でできるセルフケア
四十肩・五十肩のセルフケアは、肩だけを強く動かすより、呼吸、肩甲骨、胸郭をやさしく動かすことから始めましょう。
痛みを我慢せず、無理のない範囲で行うことが大切です。
以下は一般的なセルフケア例です。強い痛み、夜間痛、しびれ、外傷後の痛みがある場合は、先に医療機関へ相談してください。
1. 肋骨を広げる呼吸
椅子に座り、肩の力を抜きます。鼻から息を吸って肋骨が横に広がる感覚を探し、口からゆっくり吐きます。首肩の力を抜くことを意識します。
2. 肩甲骨の前後運動
両腕を前に伸ばして背中を軽く広げます。次に肘を後ろへ引き、肩甲骨を寄せるように動かします。肩をすくめず、痛みのない範囲で10回行います。
3. テーブルスライド
椅子に座り、テーブルの上に手を置きます。手を滑らせるように前へ動かし、肩が痛くない範囲で戻します。肩を無理に上げず、身体ごと少し前に倒すようにします。
4. 胸をひらく小さな運動
肘を軽く曲げ、胸の前を広げるように腕を小さく開きます。大きく開きすぎず、呼吸が止まらない範囲で行います。
5. 首肩の力を抜く確認
肩を一度軽くすくめ、息を吐きながらストンと下ろします。肩を下げようと力むのではなく、力が抜ける感覚を確認します。
セルフケアは、たくさん行うよりも、今の状態に合ったものを少なく続けることが大切です。Re:Bodyでは、姿勢分析と動作確認をもとに、必要なケアを絞ってお伝えします。
生活習慣で見直したいポイント
四十肩・五十肩を繰り返さないためには、施術だけでなく生活習慣の見直しも大切です。
デスクワーク、スマホ、睡眠、家事、運転姿勢が肩の負担に関係します。
肩の痛みがあると、痛い側をかばうために反対側の肩や首、腰まで疲れやすくなることがあります。痛みを避ける工夫をしながら、肩に負担が集まりにくい生活動作を身につけることが大切です。
| 生活習慣 | 肩への影響 | 見直しのポイント |
|---|---|---|
| デスクワーク | 猫背、巻き肩、首肩の緊張 | 画面位置、肘の支え、休憩 |
| スマホ | 頭が前に出て肩が固まりやすい | 目線の高さ、使用時間 |
| 睡眠 | 肩の圧迫や寝返り不足 | 痛い側を下にしない、腕の支え |
| 家事 | 腕を上げる動作が多い | 無理に高い場所へ手を伸ばさない |
| 運転 | 肩が前に入りやすい | シート位置、腕の力みを確認 |
生活習慣の見直しは、すべてを一気に変えることではありません。痛みが出やすい場面を一つずつ確認し、できる工夫から始めましょう。
相談前に整理しておくとよいこと
四十肩・五十肩を相談するときは、痛みの場所だけでなく、どの動作で困っているかを整理しておくと状態を把握しやすくなります。
病院で受けた説明や検査内容も分かる範囲で伝えてください。
- いつから肩が痛いか
- 腕を上げる、後ろに回す、横に開く動作のどれがつらいか
- 夜間痛があるか
- しびれや脱力があるか
- 病院でどのように説明されたか
- 仕事や家事で困っている動作
- 痛みが強くなる姿勢や時間帯
うまく説明できなくても大丈夫です。Re:Bodyでは、会話だけで判断せず、姿勢、肩甲骨、胸郭、生活動作を一緒に確認しながら進めます。
来院を検討した方がよい目安
医療機関で大きな問題がないと確認された後も、肩の動きにくさや姿勢の崩れが残る場合は、整体で身体の使い方を見直す選択肢があります。
肩だけでなく、肩甲骨や胸郭も確認しましょう。
特に、洗髪、着替え、背中に手を回す、洗濯物を干す、デスクワーク後の肩の固まりなどで困っている方は、生活動作の確認が役立つことがあります。
| 状態 | 医療機関を優先したい場合 | 整体相談を検討しやすい場合 |
|---|---|---|
| 痛み | 夜も眠れないほど強い | 医療機関で確認済みで動作がつらい |
| 腕の上がりにくさ | 急に上がらなくなった | 徐々に動きにくくなり姿勢も気になる |
| しびれ | 手や腕にしびれ、脱力がある | しびれはなく肩甲骨周りが硬い |
| 生活動作 | 外傷後で強い痛みがある | 着替えや洗髪で毎回不便 |
| 姿勢 | 痛みが強く姿勢確認も難しい | 猫背、巻き肩、肩の前側の詰まりが気になる |
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宇都宮市陽東で四十肩・五十肩、肩の動きにくさ、姿勢の崩れを相談したい方は、Re:Bodyへご相談ください。施術内容はこちら 初めての方はこちら
改善までの流れと通院の考え方
四十肩・五十肩は、痛みの時期と動きにくさの時期を見極めながら、段階的に進めることが大切です。
整体では、肩の痛みを悪化させない範囲で、姿勢と肩甲骨の使い方を少しずつ整えていきます。
痛みが強い時期は、まず医療機関で状態を確認し、無理な動作を避けることが優先です。夜間痛が強い、外傷後に痛い、腕に力が入らないといった場合は、整体だけで判断せず整形外科へ相談してください。
痛みが落ち着いてきたら、肩甲骨、胸郭、背骨、呼吸を整えながら、腕を上げる動作や背中に手を回す動作を少しずつ見直します。肩だけを頑張って動かすのではなく、肩が動きやすい姿勢を作ることが大切です。
| 段階 | 目的 | 確認すること |
|---|---|---|
| 初回評価 | 痛みの状態と安全確認 | 夜間痛、しびれ、医療機関での説明 |
| 姿勢分析 | 肩に負担が集まる原因を整理 | 猫背、巻き肩、肩甲骨、胸郭 |
| 施術 | 肩が動きやすい土台づくり | 首肩、背中、肋骨、肩甲骨の動き |
| 動作練習 | 生活動作を戻しやすくする | 洗髪、着替え、腕を上げる動作 |
| セルフケア | 良い状態を保ちやすくする | 呼吸、肩甲骨、テーブルスライド |
通院回数や頻度は、痛みの強さ、動かせる範囲、生活で困っている動作、セルフケアの継続状況によって変わります。Re:Bodyでは、何回で必ず良くなると断定するのではなく、身体の反応を見ながら無理のない流れを提案します。
夜の痛みと寝方の工夫
四十肩・五十肩では、夜に肩が痛くて眠りにくいと相談されることがあります。
強い夜間痛は医療機関で確認したうえで、寝方や腕の支え方も見直しましょう。
横向きで痛い側を下にすると、肩が圧迫されて痛みが強くなることがあります。仰向けでも、腕が身体の横に落ちると肩の前側が引っ張られ、つらく感じる方がいます。
寝るときは、痛い側を下にしない、腕の下にクッションやタオルを入れて支える、肩が前に引っ張られすぎない位置を探すなどの工夫が役立つ場合があります。ただし、強い痛みを我慢して姿勢を固定する必要はありません。
- 痛い側を下にして寝続けない
- 腕の下にクッションを入れて肩を支える
- 肩が前に落ちすぎない位置を探す
- 寝る前に強いストレッチをしない
- 夜間痛が強い場合は医療機関で確認する
睡眠が妨げられるほどの痛みは、身体にとって大きなストレスです。整体では寝方だけでなく、日中の姿勢や肩甲骨の緊張、胸郭の硬さも確認し、夜に負担が残りにくい身体の使い方を考えます。
よくある質問
四十肩・五十肩と姿勢の関係について、よくある質問にお答えします。
整体でできること、医療機関を優先すべきことを分けて考えましょう。
Q1. 四十肩・五十肩は整体で必ず良くなりますか?
必ず良くなると断定することはできません。状態や時期によって個人差があります。Re:Bodyでは、医療機関での確認を尊重しながら、姿勢や肩甲骨、身体の使い方を見直します。
Q2. 病院で五十肩と言われても相談できますか?
相談できます。痛みが強い時期は医療機関での対応を優先し、状態に合わせて姿勢や生活動作を見直す目的で整体を活用できます。
Q3. 肩だけ施術するのですか?
肩の状態も確認しますが、肩だけではありません。肩甲骨、胸郭、背骨、骨盤、呼吸、デスクワーク姿勢なども確認します。
Q4. 夜に肩が痛い場合も整体で大丈夫ですか?
夜間痛が強い場合は、まず整形外科など医療機関で確認してください。炎症や別の肩疾患が関係する場合があります。
Q5. 動かした方がいいですか?安静にした方がいいですか?
時期によって違います。痛みが強い時期は無理に動かさず、痛みが落ち着いてきたら肩甲骨や胸郭から少しずつ動かすことが大切です。
Q6. 猫背や巻き肩は五十肩に関係しますか?
関係することがあります。猫背や巻き肩で肩甲骨や胸郭の動きが悪くなると、肩に負担が集まりやすくなる場合があります。
Q7. セルフケアは教えてもらえますか?
はい。痛みの状態に合わせて、呼吸、肩甲骨、胸郭、テーブルスライドなど、無理なく続けられる方法を提案します。
Q8. 強くストレッチした方が早く良くなりますか?
強い痛みを我慢して行うストレッチはおすすめできません。状態に合わない刺激は痛みを増やすことがあるため、無理のない範囲で行いましょう。
Q9. 肩こりと四十肩・五十肩は違いますか?
違う場合があります。肩こりは首肩の筋緊張が中心になることが多く、四十肩・五十肩は肩関節の痛みや可動域制限が目立ちます。判断に迷う場合は医療機関で確認しましょう。
Q10. 宇都宮市陽東以外からでも通えますか?
はい。宇都宮市陽東周辺だけでなく、宇都宮市内の各エリアからご相談いただけます。アクセスはこちらをご確認ください。
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まとめ:四十肩・五十肩は肩と姿勢を一緒に見直しましょう
四十肩・五十肩では、肩関節の状態を確認したうえで、姿勢、肩甲骨、胸郭、身体の使い方を見直すことが大切です。
肩だけを無理に動かすのではなく、肩が動きやすい土台を整えましょう。
強い痛みや夜間痛、しびれ、外傷後の痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。医療機関で大きな問題がないと確認された後、整体では日常生活で肩に負担が戻りにくい身体づくりをサポートできます。
宇都宮市陽東のRe:Bodyでは、国家資格を持つ整体師が、姿勢分析、原因分析、施術方針、肩甲骨や胸郭の動き、セルフケア、生活動作の改善まで一人ひとりに合わせて提案します。肩の痛みや動きにくさを我慢している方は、まずは今の身体の状態を確認することから始めてみてください。
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