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夏の冷房で体がだるい方へ|宇都宮市陽東の整体で見直す冷えと姿勢

結論:夏の冷房で体がだるい方は、冷えすぎ・温度差・姿勢のこわばりを一緒に見直しましょう

夏の冷房で体がだるい、肩こりや腰痛が重くなる、足が冷える、朝から疲れが抜けないという方は、冷えだけでなく自律神経、血流、姿勢、呼吸、睡眠の乱れが関係していることがあります。
冷房を我慢するのではなく、熱中症を防ぎながら身体への負担を減らす工夫が大切です。

宇都宮市陽東の整体院Re:Bodyにも、「オフィスの冷房で肩がこる」「スーパーや職場の冷気で腰が重い」「夏なのに手足が冷える」「冷房の部屋にいると頭が重い」「寝る時のエアコンで朝だるい」といった相談があります。

冷房による不調は、単に冷えているだけではありません。暑い屋外と冷えた室内を行き来する温度差、長時間のデスクワーク、浅い呼吸、運動不足、睡眠の質の低下、冷たい飲み物の取りすぎなどが重なると、身体がこわばりやすくなります。

夏の冷房によるだるさ対策では、冷房を止めるのではなく、温度差、冷え、姿勢、呼吸、睡眠、身体の使い方を整えることが大切です。

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宇都宮市陽東周辺で、夏の冷房によるだるさ、肩こり、腰痛、冷え、疲労感にお悩みの方は、Re:Bodyへご相談ください。
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まず確認したい注意点

夏のだるさを冷房のせいと決めつけず、強いめまい、意識がぼんやりする、発熱、吐き気、胸の痛み、強い脱力などがある場合は医療機関を優先してください。
熱中症や体調不良が隠れていることもあります。

夏は冷房による冷えだけでなく、熱中症にも注意が必要です。室内でも熱中症は起こるため、暑い日に冷房を我慢することはおすすめできません。厚生労働省でも、屋内ではエアコンなどで温度を調節し、室温をこまめに確認すること、のどの渇きを感じなくても水分補給することが示されています。

症状医療機関を優先したい目安整体で相談しやすい目安
だるさ意識がぼんやりする、強い脱力、発熱を伴う冷房後に重だるく、休むと少し落ち着く
めまい立てない、吐き気が強い、意識が遠のく首肩のこりや疲労と一緒に出やすい
頭痛突然強い、今までと違う、しびれを伴う冷房後に首肩こりと一緒に重くなる
腰痛足の強いしびれ、排尿排便の異常、発熱を伴う冷えや座りっぱなしで重くなる
胸や背中の痛み息苦しさ、胸の圧迫感、冷や汗を伴う医療機関で確認済みで姿勢との関連が疑われる

Re:Bodyは医療機関ではないため、診断、投薬、画像検査は行えません。国家資格を持つ整体師として、整体で対応できる範囲かを慎重に確認し、必要がある場合は医療機関での確認をおすすめします。

冷房で体がだるくなる理由

冷房で体がだるくなる背景には、身体の冷え、室内外の温度差、自律神経への負担、筋肉のこわばり、睡眠の乱れが関係することがあります。
一つの原因だけでなく、複数の要素を分けて考えましょう。

暑い外から冷えた室内へ入る、冷房の風が首や足元に直接当たる、冷たい飲み物を多く取る、汗をかいたまま冷えるといった状態が続くと、身体は温度変化に対応しようとします。この調整には自律神経が関係します。

また、冷房の効いた部屋では身体を動かす量が減り、肩や腰が固まりやすくなります。デスクワーク中に冷風が首肩や足元に当たり続けると、筋肉が緊張し、肩こり、首こり、腰痛、足のだるさにつながることがあります。

  • 冷房の部屋にいると肩がこる
  • 足元だけ冷えて腰が重い
  • 外と室内の温度差で疲れる
  • 夜のエアコンで朝からだるい
  • 冷たい飲み物でお腹が冷えやすい
  • 夏なのに手足が冷える

こうした不調は、冷房だけで説明できるとは限りません。姿勢の崩れ、運動不足、睡眠不足、ストレス、食事のリズムも重なるため、全身の状態を見ながら整えることが大切です。

冷房による不調と自律神経の関係

自律神経は、体温調整、血流、呼吸、睡眠、内臓の働きなどに関係しています。
室内外の温度差が大きい夏は、身体の調整に負担がかかりやすくなります。

自律神経には、活動に関係する交感神経と、休息に関係する副交感神経があります。夏は暑さ、冷房、睡眠不足、冷たい飲食、忙しさが重なり、身体が休みにくくなる方がいます。冷房の効いた部屋で身体が冷えすぎると、筋肉がこわばり、呼吸も浅くなりやすいです。

整体で自律神経を直接治すとは言えません。Re:Bodyでは、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、身体の使い方を整えることで、身体が休みやすい環境づくりをサポートします。

夏の負担身体に起こりやすいこと見直したいポイント
室内外の温度差体温調整に負担がかかりやすい羽織り物、室温管理、急な冷えを避ける
冷風首肩や足元が冷え、筋肉がこわばりやすい風向き、首元、足首の保温
睡眠不足だるさや痛みを感じやすい寝室の温度、寝具、就寝前の過ごし方
冷たい飲食胃腸の不快感やだるさにつながる場合がある温かい飲み物も取り入れる
運動不足血流や関節の動きが低下しやすい短い散歩、室内体操、こまめな立ち上がり

夏のだるさは「暑いから」「冷房のせいだから」と片づけず、身体がどの環境でつらくなるのかを整理することが大切です。

冷房で肩こり・首こりが強くなる方へ

冷房で肩こりや首こりが強くなる方は、冷風が当たる場所、デスクワーク姿勢、肩甲骨と胸郭の動きを確認しましょう。
首肩だけを揉んでも、作業姿勢と冷えが残ると戻りやすくなります。

オフィスや店舗では、冷房の風が首肩に直接当たることがあります。首肩が冷えると筋肉がこわばり、頭が前に出た姿勢や巻き肩が重なることで、さらに負担が増えます。夏なのに肩がガチガチになる方は、冷えと姿勢の両方を見ることが大切です。

  • 冷房の風が首や肩に当たりやすい
  • パソコン作業で頭が前に出る
  • 肩をすくめて仕事をしている
  • 胸郭が硬く、呼吸が浅い
  • 肩甲骨を動かす機会が少ない
  • 夕方になると頭が重くなる

Re:Bodyでは、首肩だけでなく、肩甲骨、胸郭、背中、骨盤、腕の使い方まで確認します。肩こりの根本改善を目指すには、冷房対策と姿勢改善を組み合わせることが重要です。

冷房で腰痛・足のだるさが出る方へ

冷房で腰痛や足のだるさが出る方は、足元の冷え、座りっぱなし、股関節の硬さ、骨盤の傾きを確認しましょう。
腰だけでなく、足首や股関節の動きも関係します。

冷房は上半身だけでなく、足元を冷やすことがあります。特にデスクワークでは、足元に冷気がたまりやすく、足首やふくらはぎがこわばる方がいます。足首や股関節が硬くなると、立ち上がりや歩き始めで腰に負担がかかりやすくなります。

不調関係しやすい状態整体で見るポイント
腰痛骨盤の後傾、座りっぱなし、足元の冷え骨盤、股関節、背骨、足首
足のだるさふくらはぎのこわばり、運動不足足首、歩き方、ふくらはぎ
膝の違和感冷え、股関節の硬さ、重心の崩れ股関節、膝、足裏重心
お尻の張り長時間座位、骨盤の傾き骨盤、臀部、立ち上がり方
朝の重だるさ寝室の冷え、睡眠中のこわばり寝姿勢、呼吸、腰まわり

腰痛がある方は、冷えた腰を温めるだけでなく、長時間同じ姿勢を避けることも大切です。1時間に一度は立ち上がる、足首を動かす、股関節を軽く動かすなど、こわばりをためない工夫をしましょう。

冷房によるだるさを減らす室内環境の整え方

冷房によるだるさを減らすには、室温だけでなく、風向き、湿度、服装、足元の冷え、座る位置を見直しましょう。
冷房は熱中症予防に必要ですが、冷やしすぎには注意が必要です。

環境省のクールビズでは、冷房時の室温の目安として28度が知られていますが、外気温、湿度、建物、体調を考慮して無理のない範囲で調整することが大切とされています。設定温度と実際の室温は違うことがあるため、温度計で確認するのも役立ちます。

見直す場所負担が増えやすい状態対策
風向き首肩や足元に風が直接当たる風向きを変える、席を調整する
室温外との温度差が大きい体調に合わせて無理なく調整する
湿度じめじめして汗が引かない、冷えすぎる除湿や換気を使い分ける
服装薄着で首元や足元が冷える羽織り物、靴下、ひざ掛けを使う
座る位置冷風の真下で長時間作業する席の位置や風除けを調整する

職場では自分だけで温度を変えられないこともあります。その場合は、首元や足首を冷やさない服装、ひざ掛け、席の調整、短い休憩で身体を動かすなど、自分でできる範囲から始めましょう。

寝る時の冷房で朝だるい方へ

朝起きた時に体がだるい方は、寝室の冷房、寝具、首肩や腰の冷え、睡眠中の姿勢を見直しましょう。
寝苦しさを我慢する必要はありませんが、冷えすぎると身体がこわばることがあります。

夏の夜は熱中症対策として冷房が必要な日もあります。一方で、冷風が身体に直接当たる、室温が低すぎる、薄着で寝る、足元が冷えると、朝に首肩や腰が重く感じる方もいます。

  • 冷風が顔や首に当たらないようにする
  • 室温を下げすぎず、体調に合わせて調整する
  • お腹や足首を冷やしすぎない
  • 寝る前にスマホ時間を短くする
  • 起床後にいきなり動かず、足首と肩甲骨を動かす
  • 汗をかいたまま冷えないよう寝具を調整する

寝室の冷房は、家族と体感温度が違うことで難しい場合もあります。冷えやすい方は、掛け物や服装で調整し、暑がりの方と同じ設定を無理に我慢しないことも大切です。

不調タイプ別に見る冷房対策

冷房による不調は、肩こり型、腰痛型、足冷え型、だるさ型、睡眠型など、人によって出方が違います。
自分のタイプを知ると、何から見直せばよいか分かりやすくなります。

同じ冷房環境でも、肩に出る方、腰に出る方、足元だけ冷える方、朝のだるさとして出る方がいます。これは、もともとの姿勢、筋肉の緊張、仕事環境、睡眠、体質、運動量が違うためです。冷房対策をするときは、「とにかく温める」だけでなく、どこに負担が出ているかを確認しましょう。

タイプよくある状態優先したい対策
肩こり型首肩に冷風が当たり、肩がすくむ風向き調整、肩甲骨運動、首元の保温
腰痛型座りっぱなしと足元の冷えで腰が重い立ち上がり、股関節ゆらし、腰まわりの保温
足冷え型足首やふくらはぎが冷えてだるい足首ポンプ、靴下、短い歩行
だるさ型室内外の温度差で疲れやすい水分補給、休息、深く吐く呼吸
睡眠型エアコン使用後の朝に身体が重い寝具調整、冷風を避ける、起床後リセット

タイプは一つに限りません。肩こり型と睡眠型が重なる方、腰痛型と足冷え型が重なる方もいます。Re:Bodyでは、今出ている症状だけでなく、仕事中、帰宅後、寝る前、朝の状態を確認し、生活のどこで身体が冷えたり固まったりしているのかを整理します。

冷房によるだるさを根本改善につなげるには、毎回その場で温めるだけでなく、冷えにくい姿勢、動きやすい関節、深く呼吸しやすい身体を作ることが大切です。

当院で多い相談例

Re:Bodyでは、夏の冷房によるだるさ、肩こり、腰痛、足の冷えに関する相談が多くあります。
ここでは実際に多い傾向を紹介します。

ケース1. オフィスの冷房で肩こりが強くなる方

デスクの位置が冷房の風の通り道にあり、首肩に冷風が当たり続けていた方です。姿勢分析では、頭が前に出て肩がすくみ、肩甲骨の動きが少なくなっていました。施術では首肩だけでなく、胸郭と肩甲骨の動きを整え、職場でできる風向き対策と肩甲骨運動を提案しました。

ケース2. 夏になると腰と足が重だるくなる方

冷房の効いた室内で長時間座ることが多く、足元の冷えと股関節の硬さが目立つ方です。腰だけでなく、足首、ふくらはぎ、股関節の動きも低下していました。施術では骨盤、股関節、足首を整え、1時間に一度の立ち上がりと足首運動を提案しました。

ケース3. 夜のエアコンで朝からだるい方

寝苦しさを避けるために冷房を強めに使い、朝に首肩と腰が重くなる方です。寝姿勢と呼吸が浅くなりやすい状態もありました。施術では背中、胸郭、骨盤の動きを整え、寝る前の呼吸ケアと起床後のやさしいリセットを提案しました。

どのケースも、冷房だけが原因とは限りません。冷え、姿勢、呼吸、睡眠、身体の使い方が重なることで不調が続きやすくなります。

Re:Bodyで行う整体の流れ

Re:Bodyでは、冷房によるだるさを、冷えだけでなく姿勢、呼吸、筋肉の緊張、生活動作から確認します。
姿勢分析、原因分析、施術、セルフケアまで一人ひとりに合わせて進めます。

流れ内容目的
カウンセリング冷房環境、だるさの出方、仕事や睡眠を確認不調の背景を整理する
姿勢分析猫背、巻き肩、反り腰、骨盤の傾きを確認負担が集まる場所を見つける
動作チェック首肩、背中、股関節、足首の動きを確認冷えで固まりやすい部位を見る
施術筋肉や関節の動きを整える身体が動きやすい状態を目指す
セルフケア呼吸、肩甲骨、足首、温度対策を提案日常生活で戻りにくい工夫をする

施術では、冷えた部分だけを強く揉むことを目的にしません。首肩、背中、骨盤、股関節、足首のつながりを見ながら、身体が動きやすい状態を目指します。生活環境に合わせて、職場や自宅でできるケアも提案します。

自宅や職場でできる冷房対策セルフケア

冷房によるだるさ対策では、身体を強く伸ばすより、首肩、背中、足首をこまめに動かし、呼吸を整えることが大切です。
痛みや気分の悪さがある時は無理をしないでください。

1. 肩甲骨の前後運動

椅子に座ったまま、肩をすくめずに肩甲骨を前後へゆっくり動かします。冷房で首肩が固まる前に行うと、肩こり対策として取り入れやすいです。

2. 胸を広げる呼吸

鼻から軽く吸い、口から長めに吐きます。吐く時に肩の力を抜き、背中が少し広がる感覚を確認しましょう。呼吸が浅い方におすすめです。

3. 足首ポンプ

座ったまま、かかとを床につけてつま先を上下に動かします。足元が冷える方、デスクワークで足が重い方に向いています。

4. 股関節ゆらし

椅子に浅く座り、骨盤を小さく前後に動かします。腰を反らせすぎず、股関節からやさしく動かす意識を持ちましょう。

5. 起床後の全身リセット

朝起きたら、足首を回し、肩甲骨を動かし、ゆっくり深く息を吐きます。冷房でこわばった身体を急に動かさないことが大切です。

セルフケアおすすめの場面注意点
肩甲骨運動首肩が冷えてこる時肩をすくめない
胸を広げる呼吸だるさや浅い呼吸を感じる時息を止めない
足首ポンプ足元が冷える時痛みが出る範囲まで動かさない
股関節ゆらし腰が重くなる前腰を反らせすぎない
起床後リセット朝から身体がだるい時急に大きく動かさない

セルフケアは、無理なく続けることが大切です。強いめまい、吐き気、発熱、意識がぼんやりするような症状がある場合は、セルフケアより医療機関への相談を優先してください。

冷房のだるさを防ぐ生活習慣

冷房によるだるさを防ぐには、室温管理だけでなく、水分補給、食事、入浴、運動、睡眠を整えることも大切です。
夏は暑さと冷えが同時に起こる季節です。

  • のどが渇く前に水分を取る
  • 冷たい飲み物ばかりに偏らない
  • シャワーだけでなく、可能な日は湯船で温まる
  • 冷房の部屋では首元や足首を冷やしすぎない
  • 長時間座りっぱなしを避ける
  • 寝る前のスマホ時間を短くする
  • 暑い日の外出後は無理をせず休む

夏は、外では汗をかき、室内では冷房で冷えるという変化が大きくなります。身体が疲れている時ほど、温度差に対する負担を感じやすくなるため、睡眠と休息を軽視しないことが大切です。

仕事中にできる冷房対策

職場の冷房を自分だけで調整できない場合は、服装、座る位置、休憩、身体の動かし方で負担を減らしましょう。
特にデスクワークの方は、冷えと同じ姿勢が重なりやすいです。

場面起こりやすい不調対策
冷風が首肩に当たる肩こり、首こり、頭重感羽織り物、風向き調整、肩甲骨運動
足元が冷える足のだるさ、腰の重さ靴下、ひざ掛け、足首ポンプ
長時間座る腰痛、股関節の硬さ1時間に一度立ち上がる
会議が続く呼吸が浅くなり肩がすくむ会議前後に深く吐く
外回り後に冷える汗冷え、だるさ汗を拭く、水分補給、急な冷風を避ける

職場では「寒い」と言いにくいこともあります。その場合でも、首元、手首、足首を守る、席の位置を少し変える、短い休憩で身体を動かすなど、できる対策はあります。

家族や職場で体感温度が違う時の考え方

冷房の難しさは、自分だけで温度を決められないことです。
家族や職場で体感温度が違う場合は、我慢ではなく調整の選択肢を増やしましょう。

同じ室温でも、暑いと感じる方、寒いと感じる方がいます。筋肉量、服装、座る場所、冷風の当たり方、活動量、体調によって感じ方は変わります。職場では冷房を下げたい人と上げたい人がいて、家庭では家族の寝室温度が合わないこともあります。

場面よくある困りごと調整の工夫
職場自分だけ寒いと言いにくい羽織り物、足元保温、席の位置、風除け
会議室短時間でも冷えやすい首元を守る、会議前後に肩甲骨を動かす
寝室家族と快適温度が違う掛け物や服装で個別調整する
車内冷風が顔や首に当たる風向きを変え、首肩を冷やしすぎない
買い物先冷えた店舗で足腰が重い羽織り物を持つ、帰宅後に足首を動かす

大切なのは、暑さを我慢しないことと、冷えを放置しないことの両方です。熱中症予防のために冷房は必要ですが、冷風が身体に直接当たり続ける状態や、長時間同じ姿勢で冷える状態は見直したいポイントです。

Re:Bodyでは、冷房の設定温度そのものを指導するのではなく、生活環境の中で身体に負担がかかる場面を一緒に整理します。職場や家庭の事情に合わせて、現実的に続けられる対策を見つけることが大切です。

相談前に整理しておくとよいこと

冷房によるだるさを相談するときは、どの場所で、どの時間帯に、どんな不調が出るかを整理しておくと状態を把握しやすくなります。
うまく説明できなくても大丈夫ですが、分かる範囲でメモしておくと役立ちます。

冷房の不調は、職場、車内、寝室、買い物先など、環境によって出方が変わります。肩こりが出るのか、腰が重いのか、足が冷えるのか、朝のだるさなのかによって、見るべきポイントも変わります。

  • 冷房でつらくなる場所はどこか
  • 首肩、腰、足元、頭重感など、どこに出やすいか
  • 朝、昼、夕方、夜のどの時間帯につらいか
  • 冷風が直接当たるか
  • デスクワークや運転の時間はどのくらいか
  • 寝室の冷房で朝の状態が変わるか
  • 水分補給や冷たい飲食の量はどうか
  • 医療機関で確認した内容があるか

Re:Bodyでは、こうした情報をもとに、姿勢分析、呼吸、首肩、腰、股関節、足首の動きを確認します。冷房によるだるさを「なんとなく不調」で終わらせず、身体のどこに負担が集まっているのかを一緒に整理していきます。

冷房対策でやりすぎないこと

冷房によるだるさが気になる時も、冷房を極端に避ける、厚着をしすぎる、水分を控えるといった対策はおすすめできません。
夏は熱中症対策も同時に考える必要があります。

冷えが気になる方ほど、エアコンを使わない、汗をかいても我慢する、厚着で過ごすなどの対策をしたくなることがあります。しかし、暑い環境で無理をすると、体調を崩すリスクがあります。冷房は敵ではなく、使い方を整えるものと考えましょう。

  • 暑い室内で冷房を我慢しすぎない
  • 汗をかいた後に冷風を直接浴び続けない
  • 厚着をしすぎて熱がこもらないようにする
  • 水分補給を控えすぎない
  • だるい日に強い運動で無理に汗をかこうとしない

冷え対策は、温めることだけではありません。冷えすぎない環境づくり、こまめな水分補給、軽い運動、深い呼吸、睡眠の確保を組み合わせることで、身体への負担を減らしやすくなります。

来院を検討した方がよい目安

医療機関で大きな問題がないと確認された後も、冷房によるだるさ、肩こり、腰痛、冷えを繰り返す場合は、整体で身体の状態を確認する選択肢があります。
冷房対策と身体の使い方を一緒に見直しましょう。

  • 冷房の部屋にいると肩こりや首こりが強くなる
  • 夏になると腰や足が重だるい
  • エアコンを使って寝ると朝から身体が重い
  • 冷房と外気温の差で疲れやすい
  • 足元が冷えてむくみやだるさを感じる
  • デスクワークで同じ姿勢が続く
  • 姿勢や呼吸の浅さが気になる
  • 根本改善のために身体の使い方を見直したい

整体は医療機関の代わりではありません。診断や治療が必要な症状は医療機関が担い、慢性的な姿勢の崩れや身体のこわばり、生活動作の見直しは整体でサポートする、という考え方が大切です。

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よくある質問

夏の冷房によるだるさ、冷え、整体でできることについて、よくある質問にお答えします。
強い体調不良がある場合は、まず医療機関へ相談しましょう。

Q1. 冷房で体がだるくなるのはなぜですか?

冷え、室内外の温度差、自律神経への負担、筋肉のこわばり、睡眠不足などが関係することがあります。冷房だけで決めつけず、生活全体を見直すことが大切です。

Q2. 冷房は使わない方がよいですか?

いいえ。夏は熱中症予防のために冷房が必要な日があります。冷房を我慢するのではなく、室温、風向き、服装、水分補給を調整して使いましょう。

Q3. 冷房による肩こりは整体で相談できますか?

医療機関で確認すべき症状がない場合、冷えや姿勢が関係する肩こりは整体で相談できます。Re:Bodyでは、肩甲骨、胸郭、首肩の動きを確認します。

Q4. 夏なのに腰が冷えて痛いのはなぜですか?

冷房の風、足元の冷え、座りっぱなし、股関節の硬さ、骨盤の傾きが関係することがあります。腰だけでなく足首や股関節も確認しましょう。

Q5. 自律神経の乱れは整体で治りますか?

整体で自律神経を直接治すとは言えません。Re:Bodyでは、姿勢、呼吸、筋肉の緊張、身体の使い方を整え、身体が休みやすい環境づくりをサポートします。

Q6. 寝る時のエアコンで朝だるい時はどうすればよいですか?

冷風が身体に直接当たらないようにし、室温や寝具、服装を調整しましょう。朝は足首や肩甲骨をやさしく動かしてから起きるのがおすすめです。

Q7. 職場の冷房が寒い時の対策はありますか?

羽織り物、靴下、ひざ掛け、風向き調整、足首ポンプ、肩甲骨運動などがあります。温度を変えられない場合は、身体を冷やしすぎない工夫をしましょう。

Q8. 冷房によるだるさと熱中症はどう違いますか?

自己判断は難しいことがあります。強いめまい、意識がぼんやりする、吐き気、発熱、脱力などがある場合は、冷房の不調と決めつけず医療機関へ相談してください。

Q9. セルフケアは教えてもらえますか?

はい。肩甲骨運動、胸を広げる呼吸、足首ポンプ、股関節ゆらし、起床後のリセットなど、状態に合わせて無理なく続けられる方法を提案します。

Q10. 宇都宮市陽東以外からでも通えますか?

はい。宇都宮市陽東周辺だけでなく、宇都宮市内の各エリアからご相談いただけます。アクセスはこちらをご確認ください。

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夏の冷房によるだるさを見直すには、気象痛、肩こり、腰痛、姿勢、自律神経との関係も知っておくと役立ちます。
以下の記事もあわせてご覧ください。

まとめ:夏の冷房によるだるさは、冷えと身体の使い方を一緒に見直しましょう

夏の冷房で体がだるい方は、冷えすぎ、室内外の温度差、姿勢のこわばり、呼吸の浅さ、睡眠、生活習慣を一緒に確認することが大切です。
熱中症予防のために冷房は適切に使いながら、身体への負担を減らしましょう。

冷房によるだるさは、肩こり、腰痛、足の冷え、頭重感、朝の疲労感として出ることがあります。痛みや不調が続く場合は、冷房だけでなく、デスクワーク姿勢、寝室環境、運動不足、身体の使い方まで見直すことが大切です。

宇都宮市陽東のRe:Bodyでは、国家資格を持つ整体師が、姿勢分析、原因分析、施術方針、セルフケア、生活動作まで丁寧に確認します。夏の冷房で体がだるい方は、まずは今の身体の状態を確認することから始めてみてください。

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