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宇都宮で産後の骨盤整体をお探しの方へ|腰痛・姿勢・育児動作をやさしく見直す

産後の骨盤まわりの違和感や腰痛は、「出産したから仕方ない」と我慢しすぎないことが大切です。妊娠・出産後の身体は、骨盤まわり、股関節、背骨、腹部、骨盤底、肩や首の使い方が大きく変わります。

宇都宮市陽東の整体院 Re:Body(カラダ再生ラボ)でも、「産後から腰が重い」「抱っこで肩や背中がつらい」「骨盤が開いた感じがする」「体型が戻りにくい」「寝ても疲れが抜けない」というご相談があります。産後整体で大切なのは、骨盤だけを強く矯正することではなく、育児動作まで含めて身体の使い方を整えることです。

この記事では、産後の骨盤を放っておくとどうなりやすいのか、医療機関へ相談した方がよい症状、整体で見直せること、自宅でできるセルフケア、来院の目安を、初めての方にも分かりやすく解説します。

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産後の骨盤、腰痛、肩こり、抱っこや授乳での不調が気になる方は、宇都宮市陽東のRe:Bodyへご相談ください。WEB予約はこちら

結論:産後の骨盤は「締める」よりも全身の使い方を整えることが大切です

産後の骨盤ケアは、骨盤だけを強く締めることが目的ではありません。
骨盤、股関節、腹部、骨盤底、背骨、肩甲骨を含めて、育児で負担がたまりにくい身体づくりを目指します。

出産後は、妊娠中の姿勢変化、出産時の負担、睡眠不足、授乳、抱っこ、オムツ替え、前かがみの家事などが重なります。そのため、骨盤まわりだけでなく、腰、背中、肩、首、手首まで負担が広がることがあります。

「骨盤が開いたままだと危ない」と不安を煽る必要はありません。ただ、産後の身体をそのままにして日常の負担が積み重なると、腰痛、股関節の違和感、恥骨まわりの痛み、肩こり、姿勢の崩れ、疲れやすさにつながる場合があります。

Re:Bodyでは、宇都宮市陽東で産後の身体に不安がある方へ、姿勢分析と身体の使い方の確認を行い、無理のない整体とセルフケアを提案します。

産後整体を受ける前に確認しておきたいこと

産後整体を受ける前は、産後の時期、体調、痛みの出方、医療機関での確認状況を整理しておくと安心です。
特に産後間もない時期は、無理に施術を受けるより、身体の回復状態に合わせることが大切です。

産後の身体は一人ひとり違います。自然分娩か帝王切開か、出産から何週間・何か月経っているか、睡眠が取れているか、授乳中か、出血や腹痛が残っていないかによって、整体で確認できる範囲も変わります。

ご来院時には、痛みを詳しく説明できなくても大丈夫です。「抱っこで腰がつらい」「授乳後に肩が重い」「歩くと骨盤まわりが不安」「体型が戻りにくくて気になる」など、普段の困りごとをそのままお伝えください。Re:Bodyでは、専門用語ではなく、生活の中で何に困っているかを大切にしています。

  • 出産からどのくらい経っているか
  • 出産方法と現在の体調
  • 出血、発熱、強い腹痛がないか
  • 痛みが出る育児動作
  • 授乳や抱っこの時間
  • 医師や助産師から運動制限を受けていないか

産後整体は、早ければ良いというものではありません。今の身体に合ったタイミングと方法で、安心して進めることが大切です。

産後の時期別に見直したいポイント

産後の身体は、時間とともに少しずつ回復していきます。
産後すぐ、数か月後、育児に慣れてきた時期では、優先したいケアも変わります。

産後の骨盤ケアは「何か月までに必ず受けるべき」と一律に決めるものではありません。体調、睡眠、授乳、育児環境、痛みの有無によって、必要なサポートは変わります。

時期の目安よくある状態大切にしたいこと
産後すぐ出血、疲労、睡眠不足が強いことがある医師や助産師の指示を優先し、休息を大切にする
産後1〜3か月頃抱っこや授乳で腰や肩に負担が出やすい強い運動より、呼吸とやさしい姿勢の見直しから始める
産後3〜6か月頃育児動作のクセが身体に出やすい骨盤、股関節、肩甲骨の使い方を確認する
産後6か月以降腰痛や体型、姿勢の戻りにくさが気になりやすい日常動作とセルフケアを継続しやすい形に整える

時期はあくまで目安です。痛みや不安が強い場合は、月数に関係なく医療機関へ相談してください。整体では、今の身体に合わせて無理のない範囲から整えていきます。

産後の骨盤まわりで起こりやすい変化

産後は、骨盤だけでなく、腹部・骨盤底・股関節・背骨の働きが変わりやすい時期です。
身体が回復していく途中だからこそ、無理な運動や強い矯正より、状態に合わせたケアが大切です。

妊娠中はお腹が大きくなることで重心が変わり、反り腰気味になったり、股関節や腰まわりに負担がかかったりします。出産後は赤ちゃんを抱っこする時間が増え、授乳や寝かしつけで前かがみ姿勢が続きやすくなります。

また、産後はお腹に力を入れにくい、骨盤底に不安がある、立ち上がりや寝返りで腰がつらいという方もいます。これは気合いが足りないわけではなく、妊娠・出産・育児を通して身体の支え方が変わっているサインかもしれません。

部位産後に起こりやすい状態感じやすいサイン
骨盤左右差や傾きが出やすい片足重心、腰の重さ、歩きにくさ
股関節動きが硬くなりやすい立ち上がり、階段、抱っこで違和感
腹部力が入りにくい姿勢を保ちにくい、疲れやすい
骨盤底支える感覚が弱くなりやすい尿もれ不安、下腹部の重だるさ
背骨・胸郭授乳や抱っこで丸まりやすい肩こり、背中の張り、呼吸の浅さ
肩・首抱っこや授乳で緊張しやすい首こり、頭の重さ、肩の痛み

産後の骨盤ケアでは、骨盤の位置だけを見るのではなく、全身がどう支えているかを見ることが大切です。

産後の骨盤を放っておくとどうなりやすい?

産後の骨盤まわりの不調を放っておくと、腰痛や肩こり、姿勢の崩れ、疲れやすさが続くことがあります。
ただし、すべての不調が骨盤だけで起こるわけではないため、原因を決めつけずに確認することが大切です。

産後は育児が最優先になり、自分の身体のケアは後回しになりがちです。痛みが強くないうちは「そのうち戻るかな」と思って過ごす方も多いと思います。もちろん自然に落ち着いていく不調もありますが、抱っこや授乳、睡眠不足が続くことで、身体への負担が積み重なることもあります。

特に、腰痛が続く、歩くと骨盤まわりが不安定に感じる、抱っこのたびに肩や背中がつらい、寝返りや起き上がりで痛いという場合は、早めに身体の使い方を見直すことがおすすめです。

  • 腰痛や骨盤まわりの重さが続く
  • 恥骨や仙腸関節まわりに違和感が出る
  • 抱っこで肩こりや背中の張りが強くなる
  • 反り腰や猫背が戻りにくくなる
  • 歩幅が狭くなり、歩きにくく感じる
  • 下腹部に力が入りにくい
  • 疲れが抜けにくく、体力が戻りにくい
  • 育児動作で同じ場所に負担がかかりやすい

産後の不調は、我慢しているうちに育児の当たり前になってしまうことがあります。つらさを責める必要はありません。身体の回復を助けるために、今の状態を知ることから始めましょう。

産後によくあるお悩みと身体の見方

産後の悩みは「骨盤の開き」だけではありません。
腰痛、肩こり、股関節の違和感、手首の痛み、体型の戻りにくさなど、育児動作と全身の使い方が関係することがあります。

産後整体を探す方の中には、「骨盤矯正を受ければ全部戻るのかな」と期待する方もいます。しかし、産後の身体は骨盤だけでなく、抱っこ姿勢、授乳姿勢、睡眠不足、運動量の低下、腹部や骨盤底の働きなどが重なっています。

お悩み関係しやすい身体の状態整体で確認するポイント
産後の腰痛骨盤の傾き、股関節の硬さ、腹部の支えにくさ骨盤・股関節・背骨・立ち上がり動作
抱っこで肩こり猫背、巻き肩、肩甲骨の動きにくさ胸郭・肩甲骨・首・腕の使い方
恥骨まわりの違和感骨盤まわりの負担、歩き方の偏り歩行、片足立ち、骨盤の左右差
体型が戻りにくい姿勢の崩れ、呼吸の浅さ、腹部の使いにくさ姿勢分析、呼吸、肋骨と骨盤の位置
手首や腕の疲れ抱っこや授乳で腕に頼りすぎる肩甲骨、背中、抱っこの身体の使い方

産後の不調は、一つの原因だけで説明できないことが多いです。だからこそ、症状のある場所だけでなく、生活動作まで含めて確認します。

医療機関へ相談した方がよい症状

産後の痛みや体調不良の中には、整体より先に医療機関で確認した方がよいものがあります。
強い腹痛、出血、発熱、しびれ、脱力、強い骨盤痛、尿もれや排尿痛などがある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。

整体は、姿勢や身体の使い方を見直す場所です。産後の病気やケガを診断する場所ではありません。産後は身体だけでなく心も大きく変化しやすい時期なので、不安が強い場合も一人で抱え込まないことが大切です。

症状優先したい相談先理由
強い腹痛、性器出血、発熱産婦人科産後の体調確認が必要な場合があります
足のしびれ、脱力、強い腰痛整形外科神経症状や骨・関節の確認が必要な場合があります
尿もれが強い、排尿痛、残尿感産婦人科・泌尿器科骨盤底や泌尿器の確認が必要な場合があります
気分の落ち込み、不安、不眠が強い産婦人科・自治体相談窓口産後の心身のサポートが必要な場合があります
慢性的な腰の重さ、肩こり、姿勢の崩れ整体も選択肢姿勢分析や育児動作の見直しが役立つことがあります

Re:Bodyでは、整体で対応できる範囲と医療機関で確認すべき範囲を分けて考えます。不安がある場合は無理に施術を進めず、必要に応じて医療機関への相談をおすすめします。

医療機関と産後整体の役割の違い

医療機関は、産後の体調や痛みの原因を医学的に確認する場所です。
産後整体は、姿勢、骨盤まわりの使い方、育児動作、セルフケアを見直し、身体にかかる負担を減らすサポートを行う場所です。

産後の痛みや不調があるとき、「産婦人科へ行くべきか、整体へ行くべきか」で迷う方は少なくありません。出血、発熱、強い腹痛、しびれ、脱力、急な強い痛みがある場合は医療機関が優先です。

一方で、医療機関で大きな異常はないと言われたものの、腰痛や肩こりが続く、抱っこや授乳で同じ場所がつらい、骨盤まわりが不安定に感じる、体型や姿勢が戻りにくいという場合は、整体で身体の使い方を見直す選択肢があります。

大切なポイント:産後整体では、骨盤だけを強く矯正するのではなく、骨盤・股関節・腹部・骨盤底・背骨・肩甲骨のつながりを見ながら、育児で負担がたまりにくい身体づくりを行います。

Re:Bodyで行う産後の姿勢分析と評価

Re:Bodyでは、産後の骨盤を見た目だけで判断せず、姿勢、動作、呼吸、育児動作を合わせて評価します。
「骨盤が開いているから締める」ではなく、なぜ負担が続いているのかを確認します。

初回では、出産からの時期、出産方法、現在の痛み、授乳や抱っこの時間、睡眠状況、育児でつらい動作を伺います。帝王切開後の方、会陰や腹部に不安がある方、授乳中の方など、それぞれの状況に合わせて無理のない範囲で確認します。

姿勢分析では、骨盤の傾き、腰の反り、背中の丸み、肩の位置、股関節の動き、足裏の重心、呼吸の入り方を見ます。必要に応じて、抱っこ、立ち上がり、寝返り、床からの立ち上がりなど、実際の育児動作に近い動きを確認します。

  • 骨盤が前後左右に偏っていないか
  • 反り腰や猫背が強くなっていないか
  • 股関節がスムーズに動くか
  • 腹部に力を入れようとして息を止めていないか
  • 骨盤底に不安がないか
  • 抱っこで肩や腰に力が入りすぎていないか
  • 授乳やオムツ替えで前かがみが続いていないか
  • 足裏で身体を支えられているか

産後の身体はとても繊細です。強い刺激や無理な動きではなく、今の回復段階に合わせて確認することを大切にしています。

産後整体で見直す施術方針

産後整体では、骨盤を強く押し込むのではなく、身体が自然に支えやすい状態へ整えることを目指します。
Re:Bodyでは、姿勢分析をもとに、施術と育児動作の見直しを組み合わせます。

施術では、腰、骨盤、股関節、背骨、肩甲骨、首肩まわりの動きを確認し、負担が集まっている部分を整えます。産後の回復段階に合わせて、強い刺激を避け、無理のない範囲で身体の動きを引き出します。

また、施術だけで終わらせず、抱っこ、授乳、寝かしつけ、床からの立ち上がりなど、毎日くり返す動作を見直します。産後の不調は、日常動作で同じ負担が戻りやすいためです。

  1. 産後の時期と体調を確認する
  2. 姿勢分析で骨盤・腰・肩の負担を確認する
  3. 骨盤、股関節、背骨、肩甲骨の動きを整える
  4. 腹部や骨盤底に無理のない身体の支え方を確認する
  5. 抱っこや授乳など育児動作を見直す
  6. 自宅でできるセルフケアを提案する

産後整体の目的は、見た目だけを整えることではありません。育児をしながら、腰や肩に負担をためにくい身体を作ることです。

当院で多い産後のお悩み相談例

Re:Bodyでは、産後の腰痛、骨盤の違和感、抱っこによる肩こり、体型の戻りにくさなどの相談があります。
同じ産後の不調でも、出産からの時期や育児環境によって見直すポイントは異なります。

症例1:抱っこで腰痛が強くなる方

宇都宮市内にお住まいの30代女性。産後3か月頃から抱っこ時間が増え、夕方になると腰が重くなる状態でした。姿勢分析では、骨盤を前に押し出して抱っこし、腰で赤ちゃんの重さを支えている傾向がありました。

施術では、股関節、骨盤、背骨の動きを整え、足裏で支えながら抱っこする感覚を練習しました。セルフケアとして、抱っこの前後にできる股関節まわしと呼吸を提案しました。

症例2:授乳姿勢で肩こりと背中の張りが出る方

産後2か月の女性。授乳中に背中が丸くなり、首から肩にかけて張りやすいとのことでした。確認すると、赤ちゃんに自分が近づく姿勢が多く、肩甲骨や胸郭が動きにくくなっていました。

施術では、首肩だけでなく胸郭、肩甲骨、背骨の動きを整え、授乳クッションや座り方の工夫も確認しました。肩を揉むだけではなく、授乳姿勢そのものを見直すことが大切でした。

症例3:骨盤の不安定感と歩きにくさがある方

産後5か月の女性。長く歩くと骨盤まわりが不安定に感じ、片足重心になりやすい状態でした。評価では、股関節の動きに左右差があり、足裏で支える感覚が弱くなっていました。

施術では、骨盤だけでなく股関節、足裏、背骨の連動を整え、歩くときに身体を支えやすい使い方を練習しました。日常ではベビーカーを押す姿勢や荷物の持ち方も確認しました。

腰痛について詳しく知りたい方は、宇都宮での腰痛改善の記事も参考になります。

自宅でできる産後のセルフチェック

産後の骨盤まわりの状態は、簡単な動作で確認できます。
痛みを我慢して行う必要はありません。出産後の時期や体調に合わせて、無理のない範囲で行いましょう。

立ち姿勢チェック

鏡の前に立ち、左右どちらかの足に体重を乗せていないか確認します。赤ちゃんを抱っこするときにいつも同じ側へ体重を乗せている方は、骨盤や腰に負担が偏りやすくなります。

呼吸チェック

椅子に座り、鼻からゆっくり息を吸います。胸や肩だけが上がる、息を吸うと腰が反る、吐くときにお腹を固めすぎる場合は、呼吸と姿勢の連動が弱くなっているかもしれません。

立ち上がりチェック

椅子から立ち上がるとき、腰だけで反る、膝だけで頑張る、手をつかないと不安定な場合は、股関節や足裏で支える感覚が弱くなっている可能性があります。

  • 抱っこで片側の腰ばかりつらい
  • 授乳中に肩がすくむ
  • 立ち上がりで腰に力が入る
  • 歩くと骨盤まわりが不安定に感じる
  • 深呼吸で肋骨が広がりにくい
  • 寝返りや起き上がりで腰がつらい

複数当てはまる場合は、骨盤だけでなく全身の支え方を見直すタイミングかもしれません。

産後におすすめのセルフケア

産後のセルフケアは、強く締める・強く伸ばすより、呼吸とやさしい動きから始めることが大切です。
体調に不安がある場合や産後間もない場合は、医師や助産師に確認してから行いましょう。

1. 肋骨を広げる呼吸

椅子に座り、肩の力を抜きます。鼻から息を吸い、肋骨が横に広がる感覚を探します。口からゆっくり吐き、腰や肩の力を抜きます。5回ほど行い、息苦しさや痛みがある場合は中止してください。

2. 骨盤の前後ゆらし

椅子に浅く座り、骨盤を小さく前後に動かします。大きく反らせたり丸めたりする必要はありません。座面の上で骨盤が動く感覚を探します。腰痛が強い場合は無理に行わないでください。

3. 股関節まわし

壁や椅子に手を添え、片膝を軽く持ち上げて股関節を小さく回します。左右5回ずつを目安に行います。骨盤まわりや恥骨まわりに痛みがある場合は中止してください。

4. 肩甲骨のやさしい運動

両腕を前に伸ばして背中を軽く広げ、次に肘を後ろへ引いて肩甲骨を軽く動かします。授乳や抱っこで丸まりやすい背中を、無理なく動かすケアです。

5. 抱っこの前の足裏確認

抱っこをする前に、左右の足裏へ均等に体重が乗っているか確認します。片足だけに乗せるクセがある方は、足裏で床を押す感覚を作ってから抱っこすると、腰だけで支えにくくなります。

セルフケアは短時間で構いません。赤ちゃんのお世話の合間に、できる範囲で続けることが大切です。

やってはいけない注意点

産後の身体は回復途中のため、強い矯正や痛みを我慢する運動は避けましょう。
体型を早く戻したい気持ちがあっても、身体の回復段階に合わないケアは負担になることがあります。

  • 産後すぐに強い腹筋運動を始める
  • 痛みを我慢して骨盤ベルトをきつく締める
  • 腰を強く反らせるストレッチを繰り返す
  • 恥骨や骨盤まわりが痛いのに長時間歩く
  • 睡眠不足のまま無理に運動量を増やす
  • 尿もれや下腹部の重さを我慢し続ける
  • 強い痛みや出血があるのに整体だけで済ませようとする

産後は「頑張れば戻る」というより、「回復に合わせて整える」時期です。焦らず、身体のサインを見ながら進めましょう。

産後の身体を整える育児動作のコツ

産後の不調を戻しにくくするには、毎日くり返す育児動作を見直すことが大切です。
抱っこ、授乳、オムツ替え、寝かしつけの姿勢を少し変えるだけでも、腰や肩への負担は変わります。

抱っこのコツ

  • 赤ちゃんを腰に乗せるように反り腰で支えすぎない
  • 左右どちらか一方だけで抱っこし続けない
  • 足裏で床を押し、腰だけで支えない
  • 肩に力を入れすぎず、肘を身体に近づける

授乳のコツ

  • 赤ちゃんに自分が近づきすぎず、クッションで高さを調整する
  • 背中を丸めたまま長時間固まらない
  • 肩をすくめず、呼吸できる姿勢を探す
  • 授乳後に肩甲骨を軽く動かす

オムツ替え・床動作のコツ

  • 腰だけを丸めず、股関節から曲げる
  • 低い位置で長時間作業しない
  • 床から立ち上がるときは手や膝を使って無理を減らす
  • 同じ姿勢が続いたら一度立って深呼吸する

姿勢や骨盤の関係について詳しく知りたい方は、猫背・反り腰・骨盤の歪みを整体で見直す記事も参考になります。

来院を検討した方がよい目安

産後の腰痛や骨盤まわりの違和感が続く場合は、整体で身体の使い方を確認する選択肢があります。
セルフケアで変わらない場合、骨盤だけでなく育児動作や姿勢の影響が隠れているかもしれません。

来院の目安は、産後何か月かだけでは決まりません。痛みの強さ、育児への影響、睡眠不足、抱っこや授乳での負担、医療機関での確認状況などを合わせて考えることが大切です。

状態セルフケア中心でよい場合整体相談を検討したい場合
腰の重さ休むと軽くなり、育児に大きな支障がない抱っこや立ち上がりで繰り返しつらい
骨盤の違和感軽い疲労感で落ち着く歩く、寝返り、階段で不安定に感じる
肩こり・背中の張り授乳後に軽く動かすと楽になる毎日のように戻り、頭の重さもある
体型・姿勢少しずつ回復している感覚がある反り腰や猫背が強く、姿勢を保ちにくい
セルフケア無理なく続けられる何をすればよいか分からない、痛みが出る

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よくある質問

産後整体は、時期、痛み、骨盤ベルト、赤ちゃん連れなど不安が多いテーマです。
ここでは宇都宮市陽東のRe:Bodyでよく聞かれる質問にお答えします。

Q1. 産後の骨盤は放っておくと必ず悪くなりますか?

必ず悪くなるわけではありません。ただし、腰痛、骨盤まわりの違和感、肩こり、姿勢の崩れが続く場合は、育児動作や身体の使い方を見直すことで負担を減らしやすくなることがあります。

Q2. 産後整体はいつから受けられますか?

体調や出産方法によって異なります。産後間もない時期や帝王切開後、出血や痛みがある場合は、まず医師や助産師に確認してください。Re:Bodyでは状態を伺い、無理のない範囲で対応します。

Q3. 骨盤を強く矯正しますか?

強く押し込むような施術は行いません。産後の身体の回復段階に合わせて、骨盤、股関節、背骨、肩甲骨の動きを整え、身体が支えやすい状態を目指します。

Q4. 帝王切開後でも相談できますか?

相談は可能です。ただし傷の状態や体調によって対応できる範囲が変わります。痛み、発熱、傷の違和感などがある場合は、先に医療機関で確認してください。

Q5. 赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?

ご予約時にご相談ください。赤ちゃん連れの場合は、当日の状況に合わせて無理のない形で対応できるようにします。

Q6. 産後の腰痛も見てもらえますか?

はい。産後の腰痛は、骨盤、股関節、腹部、抱っこ姿勢、授乳姿勢が関係することがあります。強い痛みやしびれがある場合は、先に医療機関で確認してください。

Q7. 骨盤ベルトは使った方がよいですか?

骨盤ベルトが楽に感じる方もいますが、締めれば締めるほど良いわけではありません。痛みが増える、苦しい、動きにくい場合は使い方を見直しましょう。

Q8. 何回くらい通えばよいですか?

状態、産後の時期、育児環境によって異なります。初回で身体の状態を確認し、無理のない通院ペースをご提案します。過度な効果保証はできません。

Q9. 体型戻しにも関係しますか?

姿勢、呼吸、骨盤と肋骨の位置、腹部の使い方を整えることは、体型を整えやすい土台づくりに役立つ場合があります。ただし短期間での大幅な変化を保証するものではありません。

Q10. 宇都宮市陽東以外からでも通えますか?

はい。宇都宮市陽東周辺だけでなく、宇都宮市内の各エリアからご相談いただけます。アクセスはこちらをご確認ください。

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産後の骨盤まわりの不調は、腰痛、肩こり、姿勢、股関節、骨盤の使い方と関係します。
以下の記事も、身体のつながりを理解するために役立ちます。

まとめ:産後の骨盤は、焦らず、全身と育児動作から整えましょう

産後の骨盤ケアは、骨盤だけを締めることではなく、育児をしながら身体に負担をためにくい状態を作ることです。
腰、股関節、腹部、骨盤底、背骨、肩甲骨、呼吸のつながりを見直すことで、毎日の動きが楽になりやすくなります。

産後は赤ちゃんのお世話が中心になり、自分の身体のことは後回しになりがちです。しかし、腰痛や肩こり、骨盤まわりの違和感を我慢し続けると、育児動作そのものがつらくなることがあります。

「この程度で相談してよいのかな」と迷う方もいますが、早めに身体の状態を知るだけでも、抱っこや授乳での負担に気づきやすくなります。無理に頑張り続ける前に、今の身体に合った整え方を一緒に確認していきましょう。

宇都宮市陽東のRe:Bodyでは、国家資格を持つ整体師が、姿勢分析、原因分析、施術方針、身体の使い方、セルフケアまで一人ひとりに合わせて提案します。産後の骨盤、腰痛、肩こり、体型や姿勢の変化でお悩みの方は、まずは今の身体の状態を確認することから始めてみてください。

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