Web予約 電話予約 アクセス

骨盤の開きと姿勢の悪化が気になる方へ|宇都宮市陽東の産後整体でできること

結論:産後の骨盤と姿勢は、焦らず身体全体から整えることが大切です

産後に骨盤の開きや姿勢の悪化が気になる方は、骨盤だけでなく、股関節、背骨、腹部、骨盤底、呼吸、抱っこや授乳の姿勢まで一緒に見直すことが大切です。
「骨盤が開いたまま戻らない」と不安になりすぎず、今の身体の状態を確認しましょう。

宇都宮市陽東の整体院Re:Bodyにも、「産後から腰痛が続く」「骨盤が広がった気がする」「抱っこで肩こりがつらい」「授乳姿勢で背中が丸くなる」「産前のズボンが入りにくい」「体型だけでなく疲れやすさも気になる」という相談があります。

産後の身体は、妊娠・出産による変化、育児による抱っこや授乳、睡眠不足、運動量の変化が重なりやすい時期です。骨盤だけを締める、強く矯正する、痛いところだけを揉むという考え方ではなく、身体が回復しやすい姿勢と使い方を整えることが大切です。

産後整体で大切なのは、骨盤だけを整えることではなく、育児中の身体に負担が集まりにくい姿勢、呼吸、生活動作を取り戻すことです。

ご予約・ご相談はこちら
宇都宮市陽東周辺で、産後の骨盤、姿勢、腰痛、肩こり、抱っこ疲れにお悩みの方は、Re:Bodyへご相談ください。
WEB予約はこちら LINE相談はこちら

まず医療機関へ相談した方がよい産後の症状

産後の腰痛や骨盤まわりの違和感があっても、強い痛み、出血、発熱、しびれ、排尿排便の異常、強い気分の落ち込みがある場合は、整体より医療機関を優先してください。
産後は身体の回復途中であり、自己判断しすぎないことが大切です。

産後の不調には、整体で身体の使い方を見直せるものもありますが、産婦人科や整形外科で確認すべきものもあります。会陰や帝王切開の傷の痛み、悪露の異常、発熱、強い腹痛、足の強いしびれや脱力、尿漏れや排尿排便の強いトラブル、気分の落ち込みが強い場合は、まず医療機関や自治体の産後ケア窓口へ相談しましょう。

症状医療機関を優先したい目安整体で相談しやすい目安
腰痛強い痛み、足のしびれや脱力を伴う医療機関で確認済みで、抱っこや授乳姿勢でつらい
骨盤まわり歩けない痛み、恥骨や仙腸関節の強い痛み違和感や不安定感があり、姿勢で変化する
発熱・出血発熱、悪露の異常、強い腹痛医療機関で問題がないと確認済み
排尿排便強い尿漏れ、排尿排便の異常が続く医療機関や専門職と相談しながら身体を整えたい
気分の不調強い不安、気分の落ち込み、眠れない状態が続く医療的支援を受けつつ、身体の緊張も見直したい

Re:Bodyは医療機関ではないため、診断、投薬、産後の医学的判断は行えません。国家資格を持つ整体師として、整体で対応できる範囲を慎重に確認し、必要に応じて医療機関での確認をおすすめします。

産後に骨盤の開きが気になる理由

産後に骨盤の開きが気になる背景には、妊娠・出産による身体の変化、筋力や支える力の低下、姿勢の崩れ、育児動作の負担が関係します。
骨盤だけが単独で問題を起こしているとは限りません。

妊娠中はお腹が大きくなることで重心が変わり、腰や骨盤まわりに負担がかかります。出産後は赤ちゃんのお世話が始まり、抱っこ、授乳、おむつ替え、寝かしつけなどで前かがみ姿勢や片側重心が増えやすくなります。

そのため、産後に「骨盤が開いた気がする」「姿勢が崩れた」「下半身が重い」「腰が不安定」と感じる方がいます。ただし、骨盤の開きという言葉だけで不安になりすぎる必要はありません。大切なのは、骨盤まわりの支え、股関節の動き、腹部や骨盤底の働き、日常動作を一緒に確認することです。

  • 産後から腰痛が続く
  • 骨盤まわりが不安定に感じる
  • ズボンのサイズや体型が気になる
  • 抱っこで腰や肩がつらい
  • 授乳姿勢で背中が丸くなる
  • 立ち上がりや歩き始めで骨盤まわりが重い

Re:Bodyでは、骨盤の見た目だけで判断せず、姿勢分析、歩き方、股関節、背中、呼吸、抱っこ動作まで確認します。

産後に姿勢が悪くなりやすい理由

産後は抱っこ、授乳、おむつ替え、寝不足により、猫背、巻き肩、反り腰、片側重心になりやすい時期です。
姿勢の悪化は、腰痛や肩こり、疲れやすさにつながることがあります。

赤ちゃんのお世話では、腕を前に出す姿勢が多くなります。抱っこで肩が前に入り、授乳で背中が丸くなり、おむつ替えで前かがみが増えます。さらに睡眠不足が続くと、身体の回復が追いつきにくく、首肩や腰に力が入りやすくなります。

産後の動作起こりやすい姿勢出やすい不調
抱っこ反り腰、片側重心、巻き肩腰痛、肩こり、背中の張り
授乳猫背、首が前に出る首こり、肩こり、頭重感
おむつ替え前かがみ、腰を丸める腰痛、股関節の違和感
寝かしつけ長時間同じ姿勢背中、腰、腕の疲れ
家事抱っこと片手作業肩や腰の左右差

産後の姿勢の悪化は、気合いで背筋を伸ばせば解決するものではありません。骨盤、股関節、腹部、背中、肩甲骨がうまく使える状態を作り、育児中でも負担が少ない姿勢を身につけることが大切です。

産後整体でできること

産後整体では、骨盤まわりの状態だけでなく、姿勢、股関節、呼吸、肩甲骨、育児動作を確認し、身体が動きやすい状態を目指します。
強く骨盤を締めることだけが目的ではありません。

Re:Bodyの産後整体では、産後の経過、出産方法、痛みの場所、育児中の姿勢、睡眠、運動状況などを確認します。そのうえで、骨盤、股関節、背骨、肩甲骨、足元の動きを見ながら、負担が集まっている場所を分析します。

確認すること内容目的
姿勢分析猫背、反り腰、骨盤の傾き、肩の位置負担が集まる場所を見つける
骨盤まわり左右差、股関節、腰の動き腰痛や不安定感の背景を見る
呼吸胸郭、腹部、肩の力み身体が休みやすい状態を作る
肩甲骨抱っこや授乳で固まりやすい部分肩こりや背中の張りを見直す
育児動作抱っこ、授乳、立ち上がり、前かがみ生活動作で戻りにくい工夫をする

整体で産後の骨盤を必ず戻す、体型を必ず変えると断定することはできません。Re:Bodyでは、身体の状態を確認しながら、痛みや不調が出にくい姿勢と使い方を目指します。

骨盤だけでなく腹部・骨盤底も大切です

産後の身体を整えるには、骨盤の位置だけでなく、腹部の支え、骨盤底、呼吸の使い方も大切です。
お腹まわりの力が入りにくいと、腰や骨盤まわりに負担が集まりやすくなります。

妊娠中にお腹が大きくなることで、腹部や骨盤底には大きな負担がかかります。出産後すぐに強い腹筋運動をする必要はありませんが、呼吸と一緒にやさしく腹部を使う感覚を取り戻すことは大切です。

  • お腹に力が入りにくい
  • 腰で姿勢を支えている感じがする
  • 立ち上がりで骨盤まわりが不安定
  • くしゃみや抱っこで下腹部に不安がある
  • 呼吸が浅く、肩に力が入りやすい

産後の腹部や骨盤底の不調が強い場合は、医療機関や専門職への相談も大切です。整体では、無理な筋トレではなく、呼吸、姿勢、骨盤まわりの使い方をやさしく整えることを重視します。

産後整体を始める時期の考え方

産後整体を始める時期は、出産方法、体調、痛み、医師からの指示によって変わります。
焦って早く始めるより、安全に身体を確認することが大切です。

産後は身体の回復段階に個人差があります。自然分娩か帝王切開か、出血や傷の状態、睡眠、育児環境、痛みの有無によって、始められるタイミングは変わります。産後の健診で問題がないか確認し、不安がある場合は医師に相談しましょう。

時期身体の状態考え方
産後すぐ回復を優先する時期無理な運動や強い施術は避ける
産後1か月前後健診で状態を確認する時期医師の確認を優先する
産後2〜3か月育児動作の負担が増えやすい時期姿勢や呼吸をやさしく見直す
産後半年以降腰痛や肩こりが慢性化しやすい時期身体の使い方と生活動作を整える
産後1年以上不調が習慣化している場合がある遅すぎると決めつけず状態を確認する

「産後何か月までに骨盤矯正をしないと手遅れ」と不安を煽るような考え方はおすすめしません。大切なのは、今の身体に合わせて、安全に整えていくことです。

産後の身体を整える段階

産後の骨盤や姿勢を整える時は、回復、動きやすさ、育児動作、再発予防の順に段階を考えると安心です。
焦って強い運動や矯正を始めるより、今の身体の状態に合わせましょう。

産後は、体調が良い日もあれば、寝不足や授乳で身体がつらい日もあります。毎日同じようにケアを頑張るのではなく、その日の状態に合わせて無理なく進めることが大切です。

段階目的行うこと
回復を優先する時期身体を休ませる医師の確認、睡眠、無理な運動を避ける
やさしく動く時期呼吸と姿勢を戻す背中呼吸、骨盤ゆらし、肩甲骨運動
育児動作を見直す時期抱っこや授乳の負担を減らすクッション、足裏、抱っこの位置を確認
体力を戻す時期日常生活を楽にする短い散歩、股関節、立ち上がり練習
再発予防の時期腰痛や肩こりを繰り返しにくくする姿勢分析、身体の使い方、セルフケア継続

産後の根本改善では、痛みが軽くなった後の動き方も重要です。育児中は抱っこや授乳が毎日続くため、施術後に楽になっても、同じ姿勢が続けば負担は戻りやすくなります。

Re:Bodyでは、今どの段階にいるのかを一緒に確認し、施術やセルフケアの強さを調整します。できることから少しずつ進めることが、産後の身体には合っています。

抱っこ・授乳で腰や肩に負担をかけにくい工夫

産後の骨盤や姿勢を整えるには、施術だけでなく、毎日の抱っこや授乳の姿勢を見直すことが大切です。
育児動作で負担が戻らないようにしましょう。

動作負担が増えやすい姿勢見直したい工夫
抱っこ腰を反らせて支える赤ちゃんを身体に近づけ、足裏で支える
授乳赤ちゃんに顔を近づけて猫背になるクッションで高さを調整する
おむつ替え腰だけで前かがみになる股関節から身体を曲げる
ベビーカー肩をすくめて押す持ち手の高さと肩の力を確認
寝かしつけ片側だけで抱き続ける左右を入れ替え、休憩を入れる

育児中は完璧な姿勢を保つことは難しいです。だからこそ、少しでも負担が少ない位置を知り、こまめに姿勢を変えることが大切です。Re:Bodyでは、生活の中で実際にできる工夫を一緒に考えます。

当院で多い産後の相談例

Re:Bodyでは、産後の骨盤、姿勢、腰痛、肩こり、抱っこ疲れなど、体型だけでなく生活動作に関する相談が多くあります。
ここではよくある傾向を紹介します。

ケース1. 産後から腰痛と骨盤の不安定感がある方

抱っこや立ち上がりで腰が重く、骨盤まわりが不安定に感じる方です。姿勢分析では、反り腰と股関節の硬さがあり、腰で身体を支えやすい状態でした。施術では骨盤、股関節、背中の動きを整え、抱っこ時の足裏の使い方を提案しました。

ケース2. 授乳姿勢で肩こりと背中の張りが強い方

授乳中に背中が丸くなり、首肩のこりが強くなる方です。肩甲骨と胸郭の動きが少なく、呼吸も浅くなりやすい状態でした。施術では首肩だけでなく背中と肋骨の動きを整え、授乳時のクッションの使い方を提案しました。

ケース3. 産後しばらく経っても体型と姿勢が気になる方

産後半年以上経っても、反り腰や下腹部の力の入りにくさが気になる方です。骨盤だけでなく、腹部、股関節、立ち方の癖が関係していました。施術では骨盤まわりと股関節を整え、呼吸と立ち姿勢のセルフケアを提案しました。

どのケースも、骨盤だけを強く整えればよいという状態ではありませんでした。産後整体では、身体の回復段階と育児動作を一緒に考えることが大切です。

Re:Bodyで行う産後整体の流れ

Re:Bodyでは、産後の骨盤や姿勢の悩みを、身体の回復状態、姿勢分析、育児動作、セルフケアまで一人ひとりに合わせて確認します。
無理な刺激ではなく、安心して受けられる施術を大切にしています。

流れ内容目的
カウンセリング産後の経過、出産方法、痛み、育児環境を確認安全に進めるための情報を整理する
姿勢分析骨盤、背骨、肩、足元のバランスを確認負担が集まる場所を見る
動作チェック立ち上がり、抱っこ姿勢、前かがみを確認生活動作と不調の関係を見る
施術骨盤、股関節、背中、肩甲骨を整える身体が動きやすい状態を目指す
セルフケア呼吸、姿勢、抱っこ、授乳姿勢を提案育児中に戻りにくい工夫をする

施術では、産後の身体に強い刺激を加えることを目的にしません。状態を確認しながら、痛みや不安が少ない範囲で進めます。赤ちゃん連れでの来院については、事前にご相談ください。

自宅でできる産後セルフケア

産後のセルフケアは、強い腹筋運動や無理なストレッチより、呼吸、股関節、肩甲骨をやさしく動かすことから始めましょう。
痛みや出血、体調不良がある場合は無理をしないでください。

1. 背中を広げる呼吸

椅子に座り、鼻から軽く吸って背中が少し広がる感覚を確認します。口から長めに吐き、肩の力を抜きます。

2. 骨盤ゆらし

椅子に浅く座り、骨盤を小さく前後へ動かします。腰を反らせすぎず、痛みのない範囲で行いましょう。

3. 股関節ゆらし

椅子に座ったまま、片脚ずつ膝を外へ小さく開きます。膝だけをねじらず、股関節から動かす意識を持ちます。

4. 肩甲骨の前後運動

授乳や抱っこで前に固まった肩を、肩甲骨からゆっくり前後に動かします。肩をすくめないように注意しましょう。

5. 抱っこ前の足裏チェック

赤ちゃんを抱っこする前に、足裏が左右均等に床についているか確認します。片側だけに体重をかけすぎないようにしましょう。

セルフケアおすすめの場面注意点
背中呼吸肩こりや疲れを感じる時息を止めない
骨盤ゆらし腰が重い時腰を反らせすぎない
股関節ゆらし骨盤まわりが固い時膝だけをねじらない
肩甲骨運動授乳や抱っこ後肩をすくめない
足裏チェック抱っこ前、立ち上がり前片足重心を避ける

産後のセルフケアは、頑張りすぎないことが大切です。体調が悪い日、睡眠不足が強い日、痛みが強い日は休むことも必要です。

産後の生活で見直したいポイント

産後の骨盤や姿勢を整えるには、施術やセルフケアだけでなく、睡眠、抱っこ、授乳、家事、休息の取り方を見直すことも大切です。
完璧な育児姿勢を目指す必要はありません。

生活ポイント身体への影響見直し方
睡眠不足回復が追いつきにくい休める時に短時間でも休む
抱っこ腰や肩に負担が集まりやすい赤ちゃんを身体に近づける
授乳猫背や首こりにつながりやすいクッションで高さを調整する
家事中腰や片手作業が増える作業台の高さや足幅を工夫する
外出抱っこひもや荷物で左右差が出やすい荷物を軽くし、左右差を減らす

産後は自分のケアが後回しになりやすい時期です。短時間でも呼吸を整える、立ち方を確認する、抱っこの左右を変えるなど、小さな工夫から始めましょう。

復職・家事復帰で気をつけたいこと

産後の身体は、育児だけでなく仕事や家事が重なることで負担が増えやすくなります。
骨盤の開きや姿勢の悪化が気になる方は、復職や家事復帰のタイミングで身体の使い方を見直すことが大切です。

産後しばらくは、赤ちゃん中心の生活で睡眠が不規則になり、抱っこや授乳で同じ姿勢が続きやすくなります。そこにデスクワーク、車の運転、買い物、掃除、洗濯などが重なると、腰、骨盤まわり、股関節、首肩に負担が集まりやすくなります。

とくに宇都宮市は車移動が多い地域です。宇都宮市陽東周辺でも、保育園の送迎、買い物、通勤で車に乗る時間が長くなる方は少なくありません。座っている時間が長いと、骨盤が後ろに倒れたり、背中が丸くなったり、肩が前に入りやすくなります。

場面起こりやすい負担整えるポイント
デスクワーク猫背、巻き肩、腰の重だるさ骨盤を立て、画面を目線に近づける
車の運転腰痛、股関節の硬さ、首こり深く座り、背中を背もたれに預ける
掃除中腰による腰の負担膝を軽く曲げ、腰だけでかがまない
洗濯前かがみ、片手作業による肩こりかごを高めに置き、左右交互に使う
買い物荷物の左右差、骨盤の傾き片側だけで持たず、荷物を分ける

復職後に「急に腰がつらくなった」「肩こりが抜けなくなった」「骨盤まわりが不安定に感じる」という方は、体力が落ちたというより、産後の回復途中の身体に新しい負担が加わっている可能性があります。

Re:Bodyでは、仕事の姿勢、通勤方法、育児動作、家事の動き方まで確認します。施術で身体を整えるだけでなく、日常生活で負担が戻りにくい使い方を一緒に考えることを大切にしています。

産後の不調を減らすには、育児姿勢だけでなく、仕事や家事の姿勢も含めて見直すことが大切です。

ご予約・ご相談はこちら
復職後の腰痛、骨盤まわりの違和感、肩こりが気になる方は、宇都宮市陽東のRe:Bodyへご相談ください。
お問い合わせはこちら 施術内容はこちら

産後の体型不安との向き合い方

産後の体型変化は、骨盤だけでなく姿勢、呼吸、筋力、生活リズムが関係します。
整体でできることは、無理に体型を変えることではなく、身体を支えやすい状態へ整えることです。

産後は「お腹まわりが戻らない」「お尻が広がった気がする」「立ち姿が老けて見える」「反り腰が強くなった気がする」と感じる方がいます。こうした不安は珍しいものではありません。

ただし、産後の身体を見た目だけで判断すると、必要以上に焦ってしまうことがあります。出産後の身体は、ホルモン、筋力、睡眠、抱っこ、授乳、活動量の変化を受けながら少しずつ回復していきます。短期間で無理に戻そうとすると、腰痛や骨盤まわりの違和感が強くなることもあります。

姿勢が崩れると、実際の体重変化以上に見た目の印象が変わることがあります。骨盤が前に倒れすぎると反り腰に見えやすく、骨盤が後ろに倒れると下腹部が出て見えたり、背中が丸く見えたりします。肩が前に入ると、首が短く見え、疲れた印象につながることもあります。

気になる見た目関係しやすい姿勢整体で確認すること
下腹部が出て見える骨盤後傾、腹部の支えにくさ呼吸、腹部、骨盤の位置
反り腰が強い骨盤前傾、股関節の硬さ立ち方、歩き方、腰の反り
お尻が広がって見える股関節の使い方、片足重心足裏、膝、股関節の連動
背中が丸い猫背、授乳姿勢、呼吸の浅さ胸郭、肩甲骨、首の位置
疲れて見える巻き肩、首の前傾肩の位置、頭の位置、呼吸

Re:Bodyでは、産後の体型不安に対して「骨盤を締めればよい」という単純な見方はしません。骨盤、股関節、腹部、背中、足裏、呼吸を確認し、身体が支えやすい状態を目指します。

体型に関する悩みは、人に話しにくいこともあります。宇都宮市陽東のRe:Bodyでは、不安を煽る説明ではなく、今の身体で何が起きているのか、どこから整えると生活が楽になりやすいのかを分かりやすくお伝えします。

産後整体は、美容だけを目的にするものではありません。腰痛を減らしたい、抱っこを楽にしたい、歩きやすくなりたい、疲れにくい姿勢を作りたいという目的にもつながります。

産後の見た目の変化は、骨盤だけでなく姿勢と身体の使い方を見直すことで印象が変わることがあります。

相談前に整理しておくとよいこと

産後整体を相談するときは、産後の経過、痛みの出方、育児動作、医療機関での確認状況を整理しておくと状態を把握しやすくなります。
うまく説明できなくても大丈夫です。

  • 産後何か月か
  • 自然分娩か帝王切開か
  • 産後健診で気になることを言われたか
  • 腰痛、肩こり、骨盤まわりの違和感があるか
  • 抱っこや授乳でつらい姿勢はあるか
  • 尿漏れや強い骨盤底の不安があるか
  • 睡眠時間や休息の状況
  • 赤ちゃん連れの来院希望があるか

Re:Bodyでは、産後の身体を一律に判断せず、その方の回復段階と生活環境に合わせて進めます。

来院を検討した方がよい目安

医療機関で大きな問題がないと確認された後も、産後の骨盤、姿勢、腰痛、肩こり、抱っこ疲れが続く場合は、整体で身体の使い方を確認する選択肢があります。
骨盤だけでなく、生活動作まで見直しましょう。

  • 産後から腰痛が続いている
  • 骨盤まわりが不安定に感じる
  • 抱っこや授乳で肩こりが強い
  • 反り腰や猫背が気になる
  • 産後の体型や姿勢が気になる
  • 立ち上がりや歩き始めで腰が重い
  • セルフケアを何から始めればよいか分からない
  • 育児中でもできる身体の使い方を知りたい

整体は医療機関の代わりではありません。産後の医学的な確認や治療が必要な症状は医療機関が担い、慢性的な姿勢の崩れや身体の使い方の見直しは整体でサポートする、という考え方が大切です。

ご予約・ご相談はこちら
宇都宮市陽東で、産後の骨盤、姿勢、腰痛、肩こりにお悩みの方は、Re:Bodyへご相談ください。
施術内容はこちら 初めての方はこちら

よくある質問

産後の骨盤、姿勢、産後整体でできることについて、よくある質問にお答えします。
強い痛みや産後の異常がある場合は、まず医療機関へ相談しましょう。

Q1. 産後の骨盤は開いたまま戻らないのですか?

「開いたまま戻らない」と不安になりすぎる必要はありません。産後の身体は時間をかけて変化します。骨盤だけでなく、股関節、腹部、姿勢、育児動作を一緒に見直すことが大切です。

Q2. 産後整体はいつから受けられますか?

出産方法や体調によって異なります。産後健診で状態を確認し、不安がある場合は医師に相談してください。Re:Bodyでは、無理のない範囲で状態を確認しながら進めます。

Q3. 帝王切開後でも整体を受けられますか?

傷の状態や医師の指示が優先です。痛みや不安がある場合は医療機関へ相談してください。整体では、状態を確認しながら無理のない範囲で姿勢や動作を見直します。

Q4. 産後の腰痛は骨盤が原因ですか?

骨盤が関係することはありますが、原因は骨盤だけとは限りません。抱っこ、授乳、股関節、腹部、睡眠不足、姿勢の崩れも関係します。

Q5. 産後の肩こりも一緒に相談できますか?

はい。授乳や抱っこで首肩、肩甲骨、背中に負担がかかることがあります。Re:Bodyでは骨盤だけでなく、肩こりや背中の張りも確認します。

Q6. 産後の体型も整体で変わりますか?

整体で体型が必ず変わるとは言えません。ただし、姿勢や身体の使い方を整えることで、立ち姿勢や動きやすさを見直すサポートはできます。

Q7. 赤ちゃん連れでも相談できますか?

状況により対応できる場合があります。赤ちゃん連れをご希望の場合は、予約時に事前にご相談ください。

Q8. 自宅でできるセルフケアはありますか?

背中を広げる呼吸、骨盤ゆらし、股関節ゆらし、肩甲骨運動、抱っこ前の足裏チェックなどがあります。体調に合わせて無理なく行いましょう。

Q9. 何回くらい通えばよいですか?

産後の経過、痛みの状態、姿勢、育児環境、セルフケアの継続状況によって変わります。初回で状態を確認し、無理のない目安をお伝えします。

Q10. 宇都宮市陽東以外からでも通えますか?

はい。宇都宮市陽東周辺だけでなく、宇都宮市内の各エリアからご相談いただけます。アクセスはこちらをご確認ください。

関連して読みたい記事

産後の骨盤や姿勢を見直すには、腰痛、骨盤矯正、姿勢改善、肩こり、生活習慣との関係も知っておくと役立ちます。
以下の記事もあわせてご覧ください。

まとめ:産後の骨盤と姿勢は、身体全体と育児動作から見直しましょう

産後の骨盤の開きや姿勢の悪化が気になる方は、骨盤だけでなく、股関節、腹部、骨盤底、呼吸、肩甲骨、抱っこや授乳の姿勢まで一緒に確認することが大切です。
強い痛みや産後の異常がある場合は、まず医療機関へ相談しましょう。

産後の身体は、妊娠・出産の変化に加えて、育児による生活動作の負担が重なります。焦って強い矯正を受けるのではなく、今の身体の状態を確認し、安全に整えていくことが大切です。

宇都宮市陽東のRe:Bodyでは、国家資格を持つ整体師が、姿勢分析、原因分析、施術方針、セルフケア、育児中の身体の使い方まで丁寧に確認します。産後の骨盤や姿勢に不安がある方は、まずは今の身体を知ることから始めてみてください。

ご予約・ご相談はこちら
WEB予約はこちら
LINE相談はこちら
料金についてはこちら

関連記事

営業時間 10:00 ~ 21:00

※定休日:不定休
当院へご連絡下さい

専用駐車場あり(No.21)

お電話・オンライン予約にて承っております。

080-3599-5366 オンライン予約 LINEで相談してみる
RETURN TOP
080-3599-5366 オンライン予約