人から「猫背だよ」と指摘されたとき、多くの方はこう答えます。
「昔からのクセだから…」
「姿勢が悪いのはわかっているけど、治らないんです」
しかし、整体師として数多くの猫背の悩みを見てきた経験から断言できます。
猫背は“クセ”ではなく、体が歪んでいるというサインそのものです。
クセという言葉で片づけられがちな猫背ですが、そこには筋肉・関節・神経・呼吸など、身体機能の深い問題が隠れています。
この記事では、宇都宮陽東整体 Re:Body の視点で、猫背が起きる理由、放置するとどうなるか、そして整体でどう改善できるかをわかりやすくまとめました。
肩こり・首こり・疲れやすさ・腰痛などの背景に「猫背」が関わっている方は非常に多く、あなたも例外ではありません。
「もう年だから仕方ない」と諦める必要はありません。身体は必ず変わります。
第1章 そもそも猫背とは何か?“背中が丸いだけ”ではない
猫背とは、単に背中が丸まった状態のことではありません。
姿勢分析を毎日行っていると、猫背にはいくつかのパターンが存在し、どれも身体の機能不全が深く関係しています。
● 猫背は4種類に分類できる
- 背中が丸くなるタイプ(円背型)
背骨の後弯が強く、肩が前に出やすい。 - 首だけ前に出るタイプ(ストレートネック型)
頸椎のカーブが失われ、頭が前に滑り出してしまう。 - 腰が反って猫背に見えるタイプ(反り腰+猫背型)
上半身は丸いのに、腰は反るため、体がS字に歪む。 - 骨盤の後傾による猫背(骨盤後傾型)
骨盤が寝てしまい、腰が丸まり、背中〜首も連鎖して丸まる。
このように、一言で“猫背”といっても、原因は様々です。
つまり——
「姿勢が悪い=意識の問題」ではなく、「骨格バランスが崩れている結果」
なのです。
第2章 猫背は“クセ”ではなく、体のバランス崩れの結果
ではなぜ、猫背はクセだと思われてしまうのでしょうか?
● 無意識の姿勢は「体がラクな姿勢」
猫背の姿勢は、本人にとってはラクに感じることが多いものです。
背中を丸めて座ると、筋肉を使わずに重心を骨で支えられます。
しかしこの「ラク」は、正しい意味でのラクではありません。
- 本来使うべき筋肉を使わない
- 別の筋肉に負担が偏る
- 関節の動きが制限される
- 呼吸が浅くなる
- 血流が悪くなる
この悪循環が続くことで、猫背はどんどん“定着”していきます。
これが「クセ」と言われる所以ですが、実際には筋肉バランスの破綻によって姿勢が固定されているのです。
● 猫背が起こる本当の原因は“習慣”ではない
猫背の根本原因は、以下のような身体的要因が絡み合っています。
- 骨盤の傾き(後傾 or 前傾)
- 背骨の柔軟性の低下
- 肩甲骨の位置異常(巻き肩など)
- 首のカーブの喪失(ストレートネック)
- 呼吸を担う筋肉の硬さ
- 腸腰筋・多裂筋など深層筋の弱化
- 足の着き方(扁平足や浮き指)
これらが崩れることで姿勢全体のバランスが乱れ、猫背が強くなっていきます。
だからこそ
“姿勢を良くしよう”と意識するだけでは治らないのです。
第3章 猫背を放置するとどうなる?身体の不調が連鎖的に悪化する
猫背による問題は、背中の丸みだけではありません。
身体全体に連鎖し、さまざまな不調を引き起こします。
● 肩こり・首こりが慢性化する
猫背により頭が前に出ると、首の筋肉が常に引っ張られます。
頭は約5kgあり、それが前に出ることで首に2〜3倍の負担がかかるとも言われています。
→「肩こり」に悩む方は[肩こりの整体ページはこちら]で詳しく説明しています。
● 呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
胸郭が潰れ、横隔膜がうまく動かなくなり、呼吸が浅くなります。
酸素が全身に行き渡らず、疲労が抜けにくくなります。
● 腰痛が悪化しやすくなる
猫背は腰のカーブ(前弯)を消してしまうため、腰椎に負担がかかります。
→ 腰痛に関しては[腰痛改善ページ]で詳しく解説しています。
● 内臓機能の低下
姿勢が崩れると腹圧が保てず、胃腸の働きが弱くなる方もいます。
● 見た目年齢が上がる
背中が丸まると、実年齢より大きく老けて見えてしまいます。
第4章 整体で猫背は改善できるのか?結論:できます(ただし根本にアプローチすること)
整体で猫背が改善できるか?
答えは「できます」。
ただし大切なのは
・背骨だけを伸ばす
・肩の筋肉だけをほぐす
といった“部分的な施術”では不十分
という点です。
● Re:Body の姿勢改善整体は「全身のバランス」を見る
猫背は体全体の歪みから生じるため、アプローチも全身に及びます。
施術の流れは以下の通りです。
第5章 宇都宮陽東整体 Re:Body の猫背改善アプローチ
① 姿勢分析・写真撮影
姿勢は言葉で説明するよりも、実際に写真で確認するのが一番わかりやすいです。
あなたの姿勢の特徴を客観的に把握し、どこに負担がかかっているかを見える化します。
② 筋肉の硬さ・柔軟性チェック
特に重要なのが以下の筋肉です。
- 大胸筋・小胸筋(巻き肩の原因)
- 多裂筋・脊柱起立筋(背骨を支える筋肉)
- 腸腰筋(体を支える最重要筋)
- 広背筋(姿勢維持に関与)
③ 骨盤・背骨・肩甲骨の調整
猫背は骨盤の歪みと強く関係しています。
骨盤の傾きを整え、肩甲骨の位置を調え、背骨のカーブを取り戻していきます。
④ 筋膜リリースで姿勢を引き戻す
猫背の方の多くに共通するのが「胸の筋膜の硬さ」。
胸まわりを柔らかくすることで、一気に姿勢が変わります。
⑤ 呼吸改善
深い呼吸ができると、胸が開き、姿勢が自然と良くなります。
⑥ 自宅での簡単ケア
整体で変わった姿勢をキープするために、自宅でできる簡単なケアをお伝えします。
第6章 猫背改善のビフォーアフターに共通する変化
Re:Body で猫背が改善した方に共通しているのは次の変化です。
- 背中が自然に伸びて見た目が若返る
- 肩こり・首こりが軽くなる
- 呼吸が深くなり疲れにくくなる
- 体の軽さを実感する
- 姿勢が整うことで気持ちまで前向きになる
特に40〜60代の女性の方は、姿勢改善によって印象が大きく変わります。
第7章 猫背改善のカギは「継続」ではなく“正しい順序”
多くの人が姿勢改善でつまずくのは、「順番」が間違っているからです。
● 猫背改善の正しい順序
- 骨盤の安定
- 背骨の柔軟性回復
- 肩甲骨の位置改善
- 胸の柔軟性UP
- 呼吸の最適化
この順序で整えることで、姿勢は自然と良くなります。
第8章 よくある質問(Q&A)
Q1. 猫背はどれくらいで改善しますか?
→個人差がありますが、早い方で1〜3回、根本改善は5〜10回が目安です。
Q2. 自分でも姿勢を正せば治りますか?
→一時的には改善しますが、筋肉バランスが崩れている場合は元に戻ります。
Q3. 猫背と巻き肩は関係ありますか?
→深く関係しています。胸の筋肉が硬いと巻き肩になり猫背が助長されます。
第9章 まとめ|猫背は“クセ”ではなく、体からのサイン。整えれば人生が変わる
猫背は意識の問題ではなく、身体機能の問題です。
正しいアプローチを行えば、年齢に関係なく必ず改善します。
- 肩こり
- 首こり
- 腰痛
- 疲れやすさ
- 見た目の老化
これらに悩んでいる方こそ、姿勢改善の効果を強く実感できます。
宇都宮で猫背改善・姿勢改善をご希望の方は、ぜひ Re:Body にご相談ください。
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▶初めてのご来院の方はこちらへ
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以下は、機能別に詳しく解説しています👇
→ 肩こり・首こりの方はこちら
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