「腰が痛くて朝起きるのがつらい」
「ずっと同じ姿勢でいられない」
「湿布や薬では良くならない」
「運動しても、また痛くなる」
40〜60代の女性に特に多い悩みが“慢性腰痛”。
整体院に来られる方も、長年の腰痛に悩み「もう治らない」と諦めている方が非常に多くいます。
しかし、腰痛の原因を詳しく見ていくと、実は——
慢性腰痛の8割は「姿勢のクセ」によって生まれている
というのが現場での実感です。
姿勢が崩れることで、腰に過度な負担がかかり、筋肉・関節・神経が疲弊し続け、痛みが慢性化していきます。
本記事では、
■ なぜ姿勢のクセが腰痛をつくるのか
■ 腰痛の根本原因とは何か
■ 整体でどう改善できるのか
■ 自宅でできる腰痛ケア
を、丁寧にわかりやすくまとめていきます。
湿布・痛み止め・電気治療では良くならない方こそ、ぜひ読んでみてください。
第1章|なぜ慢性腰痛の8割は“姿勢のクセ”が原因なのか?
腰は体の中心にあり、姿勢の影響を最も強く受ける場所です。
姿勢が崩れると上半身と下半身のバランスが崩れ、腰だけが頑張って支える状態になります。
特に腰痛を生む大きな姿勢のクセは以下の3つです。
① 猫背(円背)による腰痛
猫背は背中が丸まり、骨盤が“後ろに倒れた状態(後傾)”になります。
すると、腰のカーブ(前弯)が消え、腰の関節や筋肉に強い負荷がかかります。
猫背腰痛の特徴
- 朝起きた時に痛む
- 座り続けると辛い
- 立ち上がりで痛む
- 腰が伸びにくい
- 太もも裏が張りやすい
→ 猫背・姿勢については[姿勢改善ページ]で詳しく説明しています。
② 反り腰による腰痛
反り腰は女性に非常に多い姿勢で、
- 骨盤が前に倒れる(前傾)
- 腰の反りが強くなる
- 腰の筋肉が常に緊張する
この状態が続くと、腰の関節が圧迫され痛みが続きます。
反り腰腰痛の特徴
- 長時間立つと痛い
- 腰の筋肉が常に張っている
- 寝ると腰が浮く
- 太ももの前がパンパンになる
→ 反り腰が気になる方は[反り腰の専門ページ]も参考になります。
③ スウェイバック姿勢による腰痛
40〜60代の女性に最も多いのがこの姿勢。
スウェイバックとは
- 骨盤が前へズレる
- 背骨のS字カーブが崩れる
- 上半身が後ろに倒れる
- その代償で腰に負担が集中する
という姿勢です。
スウェイバック腰痛の特徴
- 歩くと腰が重い
- 立ち姿が疲れやすい
- 背中〜腰が常に張っている
- お腹が前に出やすい
第2章|慢性腰痛の本当の原因は「骨盤+背骨+股関節」の崩れによる連鎖
姿勢が崩れると、腰だけに負担が集中します。
特に腰痛で必ずチェックしたいのが、以下の3つ。
① 骨盤の傾き・ねじれ
骨盤は“体の土台”。
ここがズレると、腰はその上でバランスを取らなければなりません。
骨盤が後傾 → 猫背腰痛
骨盤が前傾 → 反り腰腰痛
骨盤が右・左へズレる → 片側の腰が痛む
骨盤は腰痛の根本中の根本と言えます。
② 背骨の動きが悪い(可動性低下)
本来、背骨はしなるように柔軟に動き、衝撃を吸収します。
しかし、姿勢が乱れると背骨が固まり、
衝撃が“ダイレクトに腰へ”伝わります。
これが腰痛の慢性化を引き起こします。
③ 股関節の硬さ
多くの慢性腰痛の方に共通するのが「股関節の硬さ」。
股関節が硬いと
- 歩行時の衝撃を吸収できない
- 骨盤が動かない
- 腰だけで体を支える
という状態になり、痛みが悪化します。
→ 股関節の硬さは[腰痛ページ]でも詳しく説明しています。
第3章|湿布・痛み止め・ストレッチで治らない理由
湿布や痛み止めはあくまで“対症療法”。
痛みを感じにくくするだけで、原因を改善することはできません。
また、ストレッチや体操をしても良くならないのは
“根本原因を間違えているから” です。
例えば
・反り腰の人が腰を反らすストレッチをする
・猫背の人が腹筋だけ鍛える
・股関節が硬いのに腰だけ伸ばす
など、逆効果になるケースが非常に多いのです。
慢性腰痛の改善には、
姿勢分析 → 原因を特定 → 正しい順序で改善
が不可欠です。
第4章|宇都宮陽東整体 Re:Bodyが考える“腰痛改善の黄金ルート”
Re:Body式の腰痛改善は、年齢に関係なく効果を実感しやすい方法です。
腰痛の根本原因に対して、次の手順でアプローチします。
① 姿勢分析(写真で確認)
腰痛の方は姿勢に必ず特徴があります。
- 猫背
- 反り腰
- 骨盤のズレ
- 肩の高さ
- 足の付き方
これらを可視化し、説明します。
② 骨盤と腰椎(背骨)の調整
姿勢改善の最重要ポイント。
骨盤を整えることで、腰への負担が大幅に減ります。
③ 筋膜リリース(胸・背中・お腹)
腰痛に関係する筋膜は腰だけではありません。
特に重要なのは
・大腰筋(腰痛の主役)
・広背筋
・腹斜筋
・太もも前後の筋膜
これらが硬くなると腰痛は絶対に良くなりません。
④ 股関節の動きを回復させる
歩くために最も重要な関節。
股関節の動きが改善すると、腰の負担が激減します。
⑤ 呼吸の改善(横隔膜の調整)
意外に感じる方も多いですが、
呼吸が浅いと腰が緊張し続けるため腰痛が悪化します。
横隔膜を調整すると
- 腰が軽くなる
- 姿勢が整う
- 疲れが減る
など、効果が大きく出ます。
第5章|施術後に起きる変化(実際の傾向)
Re:Bodyの施術を受けた方の多くが次のような変化を実感しています。
・腰の重さがスッと軽くなる
・前かがみ・反らす動作がしやすい
・歩きやすくなる
・寝起きがラクになる
・姿勢が自然に伸びる
・太もも裏や背中のハリが減る
姿勢と筋膜が整うことで、腰が“本来の状態”に戻り始めるためです。
第6章|自宅でできる腰痛改善ケア5選
整体後の体をキープするために、自宅ですぐできるケアを紹介します。
① 深呼吸+胸を開くエクササイズ
横隔膜が動いて腰の緊張が減るため、効果抜群。
② 骨盤を立てて座る(座り姿勢の改善)
腰痛の人ほど、座り方が悪い傾向があります。
骨盤を立てるだけで腰の負担が激減。
③ もも裏(ハムストリング)を緩める
ハムストリングが硬いと骨盤が後傾し猫背腰痛の原因になります。
④ 股関節を動かすシンプル体操
・足を軽く開いて前後に揺らす
・椅子に座って脚を回す
など簡単でOK。
⑤ 反り腰の人は“お腹まわり”を緩める
太もも前+腹筋の硬さが反り腰を悪化させます。
第7章|よくある腰痛Q&A
Q1. どれくらいで良くなりますか?
→ 早い方で1〜3回。根本改善は5〜10回が目安です。
Q2. ぎっくり腰にも対応できますか?
→ はい。急性期は炎症をみながら施術内容を調整します。
Q3. 病院で“歳のせい”と言われましたが改善しますか?
→ 姿勢の改善で良くなるケースが非常に多いです。
→ 詳しくは[腰痛改善ページ]でも解説しています。
第8章|まとめ|慢性腰痛は“姿勢のサイン”。整えれば必ず変わる
・朝の腰痛
・座り姿勢のつらさ
・慢性のだるさ
・痛み止めが手放せない
・何度も再発する腰痛
これらの多くは“姿勢のクセ”から生まれています。
姿勢・筋膜・呼吸・骨盤・股関節。
これらを整えると、慢性腰痛は必ず改善の方向へ動きます。
宇都宮で腰痛に悩んでいる方は、
ぜひ一度、Re:Body にご相談ください。
あなたの腰は、まだまだ改善できる可能性を秘めています。
◆ 初めての方へ
Re:Body では、初回は「施術」よりも
原因の特定と、最短で改善するための道筋の提示 を重視しています。
🟢 初回限定:3,980円(税込)
通常 15,000円 → 初回 3,980円
内容:
・姿勢分析
・胸郭の可動性評価
・骨盤・肩甲骨の連動チェック
・痛みの少ない整体
・改善までのロードマップ作成
あなたの肩こりがなぜ治らないのか、
今日ここで“はっきり”します。
▶初めてのご来院の方はこちらへ
◆ よくある症状と内部リンク
以下は、機能別に詳しく解説しています👇
→ 肩こり・首こりの方はこちら
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「ブログを見ました」と送ってください。
原因の見える化から、あなたの未来が始まります。
🟢 最後に:あなたの身体を、もっとラクに
強さではなく、あなたの身体が喜ぶ最適な刺激で。
痛みを押さえ込むのではなく、
“痛みに振り回されない体へ”。
宇都宮陽東整体 Re:Bodyが
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