Web予約 電話予約 アクセス

デスクワークによる巻き肩を整える簡単ストレッチ|宇都宮市陽東の整体師が解説

デスクワークで肩が前に入る、猫背や巻き肩が気になる、夕方になると首から肩が重い。こうした肩こり・巻き肩のご相談は、宇都宮市陽東の整体院Re:Body(カラダ再生ラボ)にも多く寄せられます。

結論から言うと、巻き肩は肩だけを後ろへ引けば整うものではありません。胸郭、肩甲骨、首、背骨、骨盤、呼吸、デスク環境、身体の使い方が重なって、肩が前に入りやすい状態になっていることがあります。

この記事では、デスクワークによる巻き肩と肩こりの原因、猫背との違い、セルフチェック、簡単ストレッチ、やってはいけないこと、医療機関を受診した方がよいケース、Re:Bodyで重視する姿勢分析と整体方針まで、国家資格を持つ整体師の視点で解説します。宇都宮市、宇都宮市陽東、ベルモール周辺、峰町、石井町、平松本町、ゆいの杜、清原、芳賀町、LRT沿線で肩こり・巻き肩にお悩みの方は参考にしてください。

【画像挿入位置1:記事冒頭】デスクワークで巻き肩・肩こりに悩む方が、整体師に姿勢を相談している写真。alt属性案:宇都宮市陽東の整体院Re:Bodyでデスクワークによる巻き肩と肩こりを相談する様子

巻き肩は「肩が前に出ている見た目」だけでなく、肩甲骨・胸郭・首・骨盤が連動しにくくなり、肩こりや首こりをくり返す原因になることがあります。

この記事でわかること

この記事では、デスクワークによる巻き肩を、肩だけでなく全身のつながりから整理します。肩こり、猫背、スマホ首、呼吸の浅さが重なる理由もわかります。

また、整体で対応できる可能性がある肩こりと、医療機関で確認した方がよい肩や腕の症状の違いも説明します。不安をあおらず、安全に判断するための目安としてお読みください。

  • 巻き肩とはどのような姿勢か
  • デスクワークで巻き肩になる理由
  • 巻き肩・猫背・スマホ首の違い
  • 肩こりや頭痛、呼吸の浅さとの関係
  • Re:Bodyで行う姿勢分析と評価方法
  • 自宅や職場でできる簡単ストレッチ
  • やってはいけないセルフケア
  • 医療機関を受診した方がよい症状

肩こり全体の考え方は、宇都宮で肩こり整体ならRe:Bodyもあわせてご覧ください。

結論:巻き肩は肩だけでなく姿勢全体から見直すことが大切です

デスクワークによる巻き肩は、肩が前に入るだけの問題ではありません。胸の筋肉が硬くなり、肩甲骨が外へ開き、首が前へ出て、背中や骨盤まで影響することがあります。

肩だけを無理に後ろへ引くより、胸郭・肩甲骨・首・骨盤・呼吸を合わせて見直す方が、肩こりをくり返しにくい身体づくりにつながります。

パソコン作業やスマホ操作では、腕が身体の前に出続けます。この姿勢が続くと、胸の前側は縮みやすく、背中側の筋肉は働きにくくなります。肩甲骨が外へ開いたまま固まり、首のつけ根や肩の上部が姿勢を支えるために頑張りすぎると、肩こり、首こり、背中の張り、頭痛につながる場合があります。

宇都宮市陽東のRe:Bodyでは、国家資格保有者が肩だけでなく、姿勢分析、肩甲骨、胸郭、骨盤、呼吸、デスクワーク中の身体の使い方まで確認します。マッサージで一時的に楽にするだけではなく、なぜ巻き肩や肩こりをくり返すのかを一緒に整理します。

ご相談CTA1:肩こり・巻き肩・猫背がくり返す方は、まず姿勢と身体の使い方を確認しましょう。ご予約はWEB予約から受け付けています。

巻き肩とは?猫背・スマホ首との違い

巻き肩とは、肩が本来の位置より前へ入り、腕が内側へねじれやすい姿勢のことです。猫背やスマホ首と重なりやすいですが、同じ意味ではありません。

違いを整理すると、自分の肩こりがどの姿勢の影響を受けているのか判断しやすくなります。

姿勢タイプ特徴出やすい悩み見直すポイント
巻き肩肩が前に入り、腕が内側へねじれやすい肩こり、胸の詰まり、腕のだるさ胸、肩甲骨、腕の使い方
猫背背中が丸まり、胸郭がつぶれやすい背中の張り、呼吸の浅さ、見た目の悩み胸郭、背骨、骨盤
スマホ首頭が前へ出て、首の後ろが張りやすい首こり、頭痛、目の疲れ頭の位置、首、画面環境
複合型巻き肩・猫背・スマホ首が重なる慢性的な肩こり、集中力低下、疲れやすさ姿勢全体と生活動作

デスクワークの肩こりでは、この複合型が多く見られます。肩だけをほぐしても戻りやすい方は、猫背やスマホ首、骨盤の傾きも含めて確認することが大切です。

【画像挿入位置2:比較表の直後】巻き肩・猫背・スマホ首の違いを示す姿勢比較画像。alt属性案:巻き肩と猫背とスマホ首の違いを説明する姿勢比較

デスクワークで巻き肩になる原因

デスクワークでは、腕を前に出した姿勢が長く続きます。胸の前側が縮み、肩甲骨が外へ開き、首が前へ出ることで巻き肩が固定化しやすくなります。

原因は一つではありません。机や椅子の高さ、画面位置、座り方、呼吸、ストレス、運動不足が重なります。

原因1:腕を前に出す時間が長い

キーボード、マウス、スマホ操作では、腕が身体の前に出続けます。すると胸の筋肉が短くなり、肩が内側へ入りやすくなります。肩を後ろへ引いてもすぐ戻る方は、腕を前で使う時間の長さが関係しているかもしれません。

原因2:肩甲骨が外へ開いたまま固まる

巻き肩では、肩甲骨が背中の外側へ開きやすくなります。肩甲骨が動きにくいと、腕を上げる、物を取る、荷物を持つ時に首や肩の筋肉が代わりに頑張ります。肩甲骨の動きは、肩こり改善で重要な評価ポイントです。

原因3:胸郭が硬く呼吸が浅くなる

猫背や巻き肩が続くと、胸郭が動きにくくなり、呼吸が浅くなることがあります。呼吸が浅いと首や肩まわりの筋肉が緊張しやすく、肩こりが抜けにくくなります。

原因4:骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなる

座っている時に骨盤が後ろへ倒れると、背中が丸まり、頭と肩が前へ出やすくなります。巻き肩なのに骨盤を見る理由は、座り姿勢の土台が肩の位置に影響するからです。骨盤の考え方は、宇都宮の骨盤矯正ならRe:Bodyも参考になります。

原因5:ストレスで肩をすくめるクセがある

集中や緊張が続くと、無意識に肩をすくめる方がいます。首から肩にかけて力が入り、肩甲骨が上がったままになりやすくなります。デスクワークの肩こりでは、姿勢だけでなく自律神経や呼吸の状態も大切です。

巻き肩で起こりやすい症状

巻き肩は見た目だけの問題ではありません。首・肩・背中・腕・呼吸に影響し、日常生活の疲れやすさにつながることがあります。

ただし、しびれや強い痛みがある場合は、整体だけで判断せず医療機関での確認も大切です。

  • 首から肩にかけて重い
  • 夕方になると肩がガチガチになる
  • 肩甲骨の内側が張る
  • 頭痛や目の疲れが出やすい
  • 腕がだるい、上げにくい
  • 胸が開きにくく呼吸が浅い
  • 姿勢が悪く見える
  • マッサージを受けても戻りやすい

日本整形外科学会でも、肩こりは首すじから肩・背中にかけての張りや痛みとして説明され、姿勢、同じ姿勢の継続、運動不足、ストレスなどが関係するとされています。整体では診断は行いませんが、こうした背景を踏まえて身体の使い方を確認します。

自分でできる巻き肩セルフチェック

巻き肩かどうかは、鏡や壁を使って簡単に確認できます。大切なのは、見た目だけで決めつけず、肩こりや呼吸、腕の動きも一緒に見ることです。

痛みが強い時や腕のしびれがある時は、無理にチェックを続けず専門家に相談してください。

  • 横から見た時に肩が耳より前にある
  • 手の甲が正面を向きやすい
  • 壁に背中をつけると肩が浮く
  • 胸を張ろうとすると腰が反る
  • 深呼吸をすると胸より肩が上がる
  • 腕を上げると首や肩に力が入る
  • デスク作業後に肩甲骨の内側が張る

「肩を後ろに引けば良い」と思っている方もいますが、腰を反らせて胸を張っているだけの場合があります。巻き肩の改善では、肩の位置だけでなく、肋骨、背骨、骨盤の使い方も確認しましょう。

巻き肩と肩こりを整える簡単ストレッチ

セルフケアは、強く伸ばすことではなく、固まりやすい胸・肩甲骨・胸郭をやさしく動かすことが目的です。痛みのない範囲で短時間から始めましょう。

デスクワーク中は、長時間まとめて行うより、1〜2分のリセットをこまめに入れる方が続けやすくなります。

ストレッチ1:胸を開く壁ストレッチ

壁の横に立ち、肘を軽く曲げて前腕を壁につけます。身体をゆっくり反対側へ向け、胸の前側が伸びる感覚を確認します。15〜20秒を左右1〜2回行いましょう。腰を反らせず、呼吸を止めないことがポイントです。

ストレッチ2:肩甲骨寄せリセット

椅子に座り、肘を軽く曲げます。肩をすくめずに、肩甲骨を背中の中心へやさしく寄せ、3秒止めて戻します。10回程度行います。強く寄せすぎると首に力が入るため、軽く動かす程度で十分です。

ストレッチ3:胸郭ひねり

椅子に座り、骨盤を立てます。両手を胸の前に置き、胸を左右へゆっくり向けます。腰からひねるのではなく、胸郭が回る感覚を探しましょう。左右5回ずつ行います。

ストレッチ4:首の力を抜く呼吸

肩を軽く下げ、鼻から吸って口からゆっくり吐きます。吐く時に肩の力が抜ける感覚を確認します。肩を無理に下げるのではなく、息を吐きながら自然に緩めることが大切です。

ストレッチ5:デスク前の姿勢リセット

足裏を床につけ、骨盤を軽く立てます。画面に顔を近づけるのではなく、背中を少し伸ばして頭を身体の上に戻します。30秒だけでも、首や肩の負担を減らしやすくなります。

ご相談CTA2:ストレッチをしても肩こり・巻き肩が戻る方は、肩だけでなく姿勢全体の評価が必要かもしれません。整体の流れや料金は料金についてをご確認ください。

ストレッチで変わりにくい巻き肩の特徴

ストレッチで一時的に楽になるのにすぐ戻る場合は、胸の硬さだけでなく、肩甲骨の使い方、骨盤の傾き、デスク環境が関係していることがあります。

戻りやすい巻き肩ほど、身体の使い方と生活環境を合わせて見直すことが大切です。

状態起こりやすい原因見直すポイント
伸ばすと楽だがすぐ戻るデスク姿勢が変わっていない画面位置、椅子、腕の置き方
胸を張ると腰が反る胸郭ではなく腰で姿勢を作っている肋骨、骨盤、呼吸
肩甲骨を寄せると首が疲れる首や僧帽筋で代償している肩甲骨下部、背中、呼吸
腕のしびれや強い痛みがある首や神経症状の可能性医療機関で確認

巻き肩を整える目的は、無理に良い姿勢を保つことではありません。仕事中でも疲れにくく、肩こりをくり返しにくい身体の使い方を身につけることです。

やってはいけないこと

巻き肩を整えようとして、肩を強く後ろへ引き続ける方がいます。しかし、力で姿勢を固めると首や腰に負担がかかる場合があります。

痛みを我慢するセルフケアや、しびれを伴う症状の放置も避けましょう。

  • 肩を力で後ろへ引き続ける
  • 腰を反らせて胸を張る
  • 痛みを我慢して胸を強く伸ばす
  • 首を強く回す、鳴らす
  • 肩甲骨を無理に強く寄せる
  • しびれや脱力を放置する
  • マッサージだけで長期間ごまかす
  • デスク環境を見直さないままストレッチだけ続ける

セルフケアは大切ですが、痛みが増す場合は身体からのサインです。無理に続けず、評価を受けることをおすすめします。

医療機関を受診すべきケース

肩こりや巻き肩には、姿勢や筋肉の緊張が関係することがあります。一方で、すべてが整体の対象になるわけではありません。

腕や手のしびれ、力が入りにくい、強い痛み、発熱、胸の痛み、急な症状などがある場合は、まず医療機関で確認してください。

  • 腕や手にしびれがある
  • 手に力が入りにくい
  • 肩から腕に強い痛みが走る
  • 首を反らすと腕の症状が強くなる
  • 転倒や事故の後から痛い
  • 発熱や原因不明の体重減少がある
  • 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗がある
  • 夜間痛が強い、安静でも痛い

頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、五十肩、腱板損傷、胸郭出口症候群、内科的な病気などが関係する可能性もあります。整体は診断や医療行為を行う場所ではありません。不安な症状がある時は、医療機関で確認しましょう。

Re:Bodyで重視する評価ポイント

Re:Bodyでは、巻き肩を「肩が前に入っている」だけで判断しません。姿勢分析、肩甲骨、胸郭、首、骨盤、呼吸、デスクワーク中の身体の使い方を確認します。

国家資格を持つ整体師が、整体で対応できる範囲と医療機関で確認すべき範囲を分けながら、根本改善と再発予防を目指します。

  • 頭の位置と首のカーブ
  • 肩の前方化と左右差
  • 肩甲骨の開き方と動き
  • 胸郭の硬さと呼吸の浅さ
  • 骨盤の傾きと座り姿勢
  • 腕のねじれと手首の使い方
  • デスク環境、画面位置、椅子の高さ
  • 肩こり・頭痛・腕のだるさの出方

たとえば、肩を後ろへ引くと腰が反る方は、胸郭ではなく腰で姿勢を作っている可能性があります。肩甲骨を寄せると首が疲れる方は、首まわりが代償しているかもしれません。評価では、痛む場所だけでなく、なぜそこに負担が集まるのかを見ます。

初めての方は、初来院の方へもご覧ください。

【画像挿入位置3:評価ポイントの直後】整体師が肩甲骨・胸郭・骨盤の姿勢分析をしている写真。alt属性案:Re:Bodyで巻き肩と肩こりの姿勢分析を行う様子

当院で多い巻き肩・肩こりの症例

巻き肩や肩こりは、生活背景によって出方が変わります。ここではRe:Bodyで相談されることが多い例を、個人が特定されない形で紹介します。

症例はあくまで一例です。すべての方に同じ変化が出るわけではありませんが、原因分析の参考になります。

症例1:デスクワークで夕方に肩が重くなる40代女性

宇都宮市陽東周辺にお住まいの40代女性。夕方になると首から肩が重く、頭痛も出るとのご相談でした。姿勢分析では、頭が前に出て肩が内側へ入り、胸郭が動きにくい状態でした。施術では肩甲骨と胸郭、首の負担を確認し、デスク前での姿勢リセットをお伝えしました。

症例2:肩甲骨の内側が張る30代男性

宇都宮市内で事務職をされる30代男性。肩甲骨の内側が常に張るとのご相談でした。肩甲骨を寄せようとすると首に力が入るクセがあり、背中ではなく首で姿勢を支えていました。胸郭と肩甲骨の動きを整え、呼吸を使ったセルフケアを行いました。

症例3:猫背と巻き肩の見た目が気になる50代女性

峰町、石井町方面から来院される方に多い相談として、肩こりだけでなく見た目の姿勢が気になるケースがあります。骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸まり、肩が前へ入っている状態では、肩だけを引いても戻りやすくなります。骨盤、背骨、胸郭、肩甲骨を一緒に確認します。

整体とセルフケアの役割

セルフケアは、日常の巻き肩を戻りにくくするために大切です。一方で、ストレッチだけで変わりにくい場合は、身体のどこで動きが止まっているかを評価する必要があります。

整体では、診断ではなく、姿勢や身体の使い方、筋肉や関節の働きを見直します。

項目セルフケアRe:Bodyの整体
目的こまめな姿勢リセット原因分析と全身の連動改善
見る範囲胸、肩甲骨、首まわり肩甲骨、胸郭、骨盤、呼吸、生活動作
向いている状態軽いこわばり、予防くり返す肩こり、猫背、巻き肩、戻りやすさ
注意点痛みやしびれがある時は無理しない医療機関が必要な症状は先に確認

Re:Bodyでは、施術だけで終わらず、デスクワーク中の姿勢、セルフケア、再発予防までお伝えします。対応メニューは整体メニュー一覧もご確認ください。

デスク環境で見直したいポイント

巻き肩や肩こりをくり返す方は、身体だけでなくデスク環境も確認しましょう。毎日使う机、椅子、画面、マウスの位置は、肩甲骨や首の負担に大きく関係します。

高価な椅子や特別な道具が必ず必要なわけではありません。まずは、肩が前に入り続ける配置になっていないかを見直すことが大切です。

  • 画面が低すぎて、頭が前に出ていないか
  • マウスが遠く、腕を伸ばし続けていないか
  • 肘が浮き、肩に力が入り続けていないか
  • 椅子が低すぎて背中が丸まっていないか
  • 足裏が床につかず、骨盤が安定していないか
  • ノートパソコンだけで長時間作業していないか
  • スマホを見る時に首だけ下げていないか

理想は、肩をすくめずに肘を自然に置けること、画面を見る時に首だけが前へ出ないこと、足裏が床につき骨盤が安定することです。ノートパソコンを長時間使う方は、外付けキーボードや台を使うだけでも、首と肩の位置が変わる場合があります。

宇都宮市内では、車移動とデスクワークが重なり、座る時間が長くなりやすい方も少なくありません。陽東、平松本町、石井町、ゆいの杜、清原、芳賀町方面へ通勤される方は、運転姿勢と仕事中の姿勢がどちらも巻き肩に関係することがあります。

Re:Bodyの施術方針

Re:Bodyでは、巻き肩を見た目だけで整えるのではなく、肩こりをくり返す背景まで確認します。肩甲骨が動きにくいのか、胸郭が硬いのか、首が前に出ているのか、骨盤が後ろへ倒れているのかを一つずつ整理します。

施術では、硬くなった筋肉や関節を整えながら、デスクワーク、スマホ操作、家事、運転、荷物を持つ動作で使える身体へつなげます。姿勢をきれいに見せることだけでなく、仕事後の肩の重さ、頭痛、肩甲骨内側の張り、呼吸の浅さまで含めて見ていきます。

  1. カウンセリングで肩こりや巻き肩が出る場面を確認
  2. 姿勢分析で頭・肩・背骨・骨盤の位置を確認
  3. 肩甲骨と胸郭の動きを評価
  4. 首や腕にしびれがないか確認
  5. 身体の状態に合わせた施術を実施
  6. デスクワーク中の姿勢とセルフケアを提案
  7. 再発予防のための通院目安を共有

「肩こりだから肩だけ」「巻き肩だから胸だけ」と決めつけないことが大切です。肩の位置は、首、肋骨、背骨、骨盤、足元までつながっています。Re:Bodyでは、痛みだけでなく、生活動作まで改善することを目指して施術方針を立てます。

巻き肩を放置しない方がよい理由

巻き肩は、すぐに大きな問題になるとは限りません。しかし、毎日のデスクワークで同じ姿勢が続くと、肩こりや首こりが慢性化し、疲れやすさや集中力の低下につながることがあります。

大切なのは、不安を大きくすることではなく、早めに身体の使い方を見直すことです。軽い違和感のうちに整える方が、生活習慣も変えやすくなります。

  • 肩こりが慢性化しやすい
  • 首こりや頭痛につながることがある
  • 肩甲骨が動きにくくなり、腕が上げにくくなる
  • 呼吸が浅くなり、疲れやすく感じることがある
  • 猫背やスマホ首と重なり、姿勢の見た目が崩れやすい
  • マッサージを受けても戻りやすくなる

巻き肩は「見た目のクセ」ではなく、仕事や生活の中で身についた身体の使い方のクセです。だからこそ、姿勢分析、整体、セルフケア、デスク環境の見直しを組み合わせることが大切です。

特に「最近、肩こりが当たり前になっている」「姿勢を正そうとしてもすぐ疲れる」「肩甲骨の内側がいつも張る」という方は、身体が悪いのではなく、今の身体に合わない使い方を続けているだけかもしれません。早めに原因を整理できると、仕事中の集中力や日常の動きやすさにも良い変化が期待できます。

来院の目安

巻き肩や肩こりが一時的で、休むとすぐ落ち着く場合は、まずセルフケアやデスク環境の見直しから始めてもよいでしょう。

ただし、くり返す、仕事に集中しにくい、頭痛や腕のだるさがある、マッサージで戻りやすい場合は、早めに姿勢と身体の使い方を確認することをおすすめします。

  • 肩こりが慢性化している
  • 巻き肩や猫背の見た目が気になる
  • デスクワーク後に肩がガチガチになる
  • 頭痛や目の疲れも出やすい
  • ストレッチをしても戻りやすい
  • 肩甲骨の内側がいつも張る
  • 姿勢を根本から見直したい

ご相談CTA3:宇都宮市陽東で肩こり・巻き肩・猫背にお悩みの方は、Re:Bodyにご相談ください。ご予約はWEB予約、ご相談はLINEから受け付けています。

FAQ:デスクワークによる巻き肩と肩こりのよくある質問

巻き肩と肩こりでよくある質問をまとめました。短く答えを知りたい方は、まずここをご確認ください。

詳しく確認したい場合は、肩こりの出る時間帯、しびれの有無、デスク環境、姿勢のクセも整理しましょう。

Q1. 巻き肩とは何ですか?

巻き肩とは、肩が本来の位置より前へ入り、腕が内側へねじれやすい姿勢のことです。猫背やスマホ首と重なることが多く、肩こりや首こりの原因になる場合があります。

Q2. デスクワークで巻き肩になるのはなぜですか?

腕を前に出す時間が長く、胸の筋肉が縮み、肩甲骨が外へ開きやすくなるためです。画面位置、椅子の高さ、骨盤の傾き、呼吸の浅さも関係します。

Q3. 巻き肩はストレッチだけで改善しますか?

軽いこわばりなら楽になることがあります。ただし、くり返す巻き肩では、肩甲骨、胸郭、骨盤、デスク環境まで見直す必要がある場合があります。

Q4. 肩を後ろに引けばよいですか?

力で肩を後ろへ引き続けるのはおすすめできません。首や腰に負担がかかることがあります。胸郭と肩甲骨が自然に動く状態を作ることが大切です。

Q5. 巻き肩と猫背は同じですか?

同じではありません。巻き肩は肩が前に入る状態、猫背は背中が丸くなる状態です。ただし、デスクワークでは両方が重なりやすいです。

Q6. 肩こりと頭痛は関係しますか?

関係する場合があります。首や肩まわりの筋肉が緊張し、姿勢や呼吸が乱れることで頭痛や目の疲れを感じる方もいます。強い頭痛や急な症状は医療機関で確認してください。

Q7. 医療機関を受診した方がよい症状はありますか?

腕や手のしびれ、力が入りにくい、強い痛み、胸の痛み、息苦しさ、転倒後の痛み、夜間痛、発熱などがある場合は、先に医療機関を受診してください。

Q8. Re:Bodyではどのように見ますか?

姿勢分析と全身評価を行い、肩甲骨、胸郭、首、骨盤、呼吸、デスクワーク中の身体の使い方を確認します。セルフケアと生活動作の工夫もお伝えします。

Q9. 宇都宮市陽東以外からでも相談できますか?

はい。宇都宮市陽東、ベルモール周辺、峰町、石井町、平松本町、ゆいの杜、清原、芳賀町、LRT沿線からもご相談いただいています。完全予約制のため事前予約をおすすめします。

Q10. どのくらいで変化しますか?

状態や生活習慣によって異なります。初回では現在の状態、原因の見立て、必要な施術計画、セルフケアの方向性をお伝えします。過度な効果を約束するのではなく、一人ひとりに合わせて進めます。

関連記事

巻き肩と肩こりは、猫背、姿勢矯正、骨盤、首こり、デスクワーク腰痛ともつながります。以下の記事も内部リンクとして設置すると、サイト全体の専門性と回遊性を高めやすくなります。

まとめ:巻き肩は肩だけでなく姿勢と身体の使い方から整えましょう

デスクワークによる巻き肩は、肩だけの問題ではありません。胸の硬さ、肩甲骨の動きにくさ、胸郭の硬さ、首の前方化、骨盤の傾き、呼吸の浅さ、デスク環境が重なって起こることがあります。

大切なのは、肩を力で後ろへ引くことではなく、なぜ肩が前に入りやすいのかを確認することです。セルフケアで軽くなる場合もありますが、肩こりが続く、くり返す、腕のしびれや脱力がある、不安な症状がある場合は、早めに専門家や医療機関へ相談してください。

宇都宮市陽東で整体院をお探しの方、ベルモール周辺、峰町、石井町、平松本町、ゆいの杜、清原、芳賀町、LRT沿線で肩こり・巻き肩・猫背にお悩みの方は、Re:Bodyにご相談ください。国家資格保有者による完全予約制のマンツーマン施術で、姿勢分析と全身評価をもとに、根本改善と再発予防をサポートします。

デスクワーク後も肩が軽く、自然に胸が開く身体を目指しましょう。まずは今の姿勢と身体の使い方を一緒に確認します。ご予約はWEB予約からどうぞ。

関連記事

営業時間 10:00 ~ 21:00

※定休日:不定休
当院へご連絡下さい

専用駐車場あり(No.21)

お電話・オンライン予約にて承っております。

080-3599-5366 オンライン予約 LINEで相談してみる
RETURN TOP
080-3599-5366 オンライン予約