病院で「膝に大きな異常はありません」と言われたのに、階段や立ち上がり、歩き始めで膝がつらい。そのような不安を抱えている方は少なくありません。
宇都宮市陽東の整体院 Re:Body(カラダ再生ラボ)にも、「レントゲンでは問題ないと言われた」「湿布や薬で一時的には楽になるけれどまた戻る」「膝だけ見てもらっても原因が分からない」という相談が寄せられます。
まず大切なのは、病院で異常なしと言われたことを否定するのではなく、役割を分けて考えることです。病院では骨や関節、靭帯、半月板、炎症などを医学的に確認します。一方で整体では、膝に負担が集まりやすい姿勢、歩き方、骨盤や股関節、足裏の重心、生活動作を確認します。
膝の痛みは、膝だけの問題とは限りません。足首、股関節、骨盤、姿勢、歩き方、立ち上がり方が関係していることがあります。だからこそ、病院で大きな異常がないと確認された後でも、整体で身体の使い方を見直す価値があります。
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宇都宮市で膝の痛みを繰り返している方、歩き方や姿勢から根本改善を目指したい方は、宇都宮市陽東のRe:Bodyへご相談ください。WEB予約はこちら
結論:異常なしでも膝がつらい場合、整体で見直せることがあります
病院で大きな異常がないと言われても、膝に負担が集まる身体の使い方が残っていることがあります。
整体では、膝そのものだけでなく、姿勢、股関節、骨盤、足裏重心、歩き方を確認します。
膝が痛いと、どうしても膝だけを気にしてしまいます。しかし、膝は足首と股関節の間にある関節です。上からは骨盤や股関節の影響を受け、下からは足首や足裏の重心の影響を受けます。
たとえば、足裏の外側に体重が乗りやすい方は、膝の外側や内側に偏った負担がかかることがあります。股関節がうまく使えない方は、階段や立ち上がりで膝だけに頼りやすくなります。反り腰や猫背がある方は、身体の重心がずれ、膝の負担が増えやすくなることがあります。
Re:Bodyでは、国家資格を持つ整体師が、膝の痛みを「膝だけの問題」と決めつけず、全身のつながりを確認します。病院で確認すべき症状は医療機関へ、慢性的に繰り返す膝の負担は整体で身体の使い方から見直す。このように役割を分けて考えることが大切です。
膝の痛みは、膝だけでなく「どう立つか」「どう歩くか」「どこに体重を乗せているか」まで見直すことが大切です。
病院で異常なしと言われても膝が痛い理由
画像検査で大きな異常がなくても、膝の痛みや違和感が残ることはあります。
その場合、膝に負担をかけている姿勢や生活動作を確認することが大切です。
病院の検査では、骨の変形、関節の状態、炎症、半月板や靭帯などの問題を確認します。これはとても重要です。ただし、日常生活でどのように立っているか、階段でどちらの脚に頼っているか、歩くときに足裏のどこへ体重が乗っているかまでは、画像だけでは分かりにくいことがあります。
膝は体重を支えながら動く関節です。立ち上がり、歩き始め、階段、しゃがむ動作、正座、車の乗り降りなど、毎日の動作で繰り返し使われます。小さな負担でも、同じ使い方が続くと痛みにつながることがあります。
- 立ち上がりで膝の前側が痛い
- 階段の上り下りで膝が不安
- 歩き始めは痛いが、少し動くと楽になる
- 正座やしゃがむ動作がつらい
- 膝に水がたまるほどではないが違和感が続く
- 病院では様子を見ましょうと言われたが日常で困っている
このような場合、整体では膝の状態だけでなく、膝に負担が集まる原因を全身から探します。
膝の痛みでまず医療機関へ相談した方がよい症状
膝の痛みの中には、整体より先に医療機関で確認した方がよい症状があります。
強い腫れ、熱感、外傷後の痛み、膝が抜ける感覚、歩けないほどの痛みがある場合は、整形外科などへ相談してください。
整体は、診断や画像検査を行う場所ではありません。骨折、靭帯損傷、半月板損傷、感染、強い炎症などが疑われる場合は、医療機関での確認が必要です。
| 症状 | 優先したい対応 | 理由 |
|---|---|---|
| 転倒やスポーツ後の強い痛み | 整形外科へ相談 | 骨や靭帯、半月板の損傷を確認するため |
| 膝が大きく腫れている | 医療機関で確認 | 炎症や関節内の問題を確認するため |
| 熱感や発熱を伴う | 医療機関へ相談 | 感染や強い炎症の可能性を除外するため |
| 膝が抜ける、引っかかる | 整形外科で確認 | 靭帯や半月板の問題が関係する場合があるため |
| 歩けないほど痛い | 医療機関を優先 | 負荷をかける前に安全確認が必要なため |
医療機関で大きな問題がないと確認された後に、姿勢や歩き方、身体の使い方を見直す目的で整体を活用することができます。無理に整体だけで判断しないことが、安心して改善を目指すために大切です。
医療機関と整体の役割の違い
病院は診断や検査を行う場所で、整体は身体の使い方や生活動作を見直す場所です。
膝の痛みでは、両方の役割を分けて考えることで安心して対策しやすくなります。
病院では、変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷、炎症、骨の問題などを確認します。薬、注射、リハビリ、装具、必要に応じた手術なども医療機関の役割です。
整体では診断や治療行為は行いません。整体が得意とするのは、膝に負担が集まる身体の使い方を見直すことです。歩き方、足裏の重心、股関節の動き、骨盤の傾き、姿勢、仕事や家事での動作を確認します。
| 項目 | 医療機関 | 整体 |
|---|---|---|
| 主な役割 | 診断、検査、薬、注射、リハビリ、手術判断 | 姿勢分析、動作確認、施術、セルフケア |
| 確認すること | 骨、関節、靭帯、半月板、炎症の状態 | 立ち方、歩き方、骨盤、股関節、足裏重心 |
| 向いている状態 | 強い痛み、腫れ、外傷、熱感、歩行困難 | 慢性的な膝痛、異常なし後の違和感、歩き方の不安 |
| 目指すこと | 医学的な診断と治療、安全確認 | 膝に負担を集めにくい身体づくり |
病院での確認はとても大切です。そのうえで「検査では大きな問題はないが、生活ではつらい」という場合、整体で身体の使い方を見直すことが選択肢になります。
膝の痛みはなぜ膝だけ見ても戻りやすいのか
膝は単独で動いているのではなく、足首、股関節、骨盤、体幹と連動しています。
そのため、膝だけをケアしても、歩き方や重心が変わらなければ戻りやすいことがあります。
膝は、曲げ伸ばしをするだけでなく、体重を支え、衝撃を受け止め、方向転換にも関わります。歩くたびに膝へ負荷がかかるため、体重の乗せ方や足の着き方が重要です。
たとえば、足首が硬いと、歩くときに膝が内側へ入りやすくなることがあります。股関節が使いにくいと、階段やしゃがむ動作で膝に頼りやすくなります。骨盤が不安定だと、左右差が出て片側の膝へ負担が集まりやすくなります。
| 膝以外の部位 | 膝への影響 | 整体で確認すること |
|---|---|---|
| 足裏 | 重心の偏りが膝の内外に影響する | 親指側、小指側、かかとの体重配分 |
| 足首 | 硬さが歩行や階段動作に影響する | 足首の曲がり方、地面の蹴り方 |
| 股関節 | 使えないと膝に頼りやすい | 立ち上がり、しゃがみ、歩行 |
| 骨盤 | 傾きや左右差が膝の負担を変える | 姿勢、片足立ち、重心移動 |
| 体幹 | 姿勢が崩れると膝の位置も乱れやすい | 猫背、反り腰、呼吸、バランス |
膝の痛みを根本から見直すには、膝を守るだけでなく、膝に負担を集めない身体の使い方を身につけることが大切です。
膝痛で多い生活動作のクセ
膝の痛みは、毎日の小さな動作のクセで戻りやすくなることがあります。
立ち上がり、階段、歩き方、しゃがみ方、車の乗り降りなどを確認しましょう。
膝が痛い方は、痛みを避けようとして無意識に身体の使い方を変えていることがあります。片足に頼る、膝をかばって腰を反らせる、歩幅が小さくなる、階段で手すりに頼りすぎるなどです。
かばう動作は一時的には必要な場合もあります。しかし、その動作が習慣になると、反対側の膝や腰、股関節にも負担が広がることがあります。
- 椅子から立つときに膝だけで踏ん張る
- 階段で膝が内側へ入る
- 歩くときにつま先が外へ向きやすい
- 片足重心で立つことが多い
- しゃがむときに股関節を使えていない
- 車の乗り降りで膝をひねりやすい
- 痛い側をかばって反対側も疲れる
整体では、こうした生活動作を確認し、膝に負担が集まりにくい動きへ少しずつ変えていきます。
Re:Bodyの膝痛整体で確認すること
Re:Bodyでは、膝の痛みを膝だけで判断せず、全身の姿勢と動作を確認します。
足裏、足首、股関節、骨盤、歩き方を見ながら、膝に負担が集まる原因を整理します。
初回では、いつから痛いのか、どの動作でつらいのか、病院でどのように説明されたのか、仕事や家事で膝に負担がかかる場面はあるかを確認します。
そのうえで、立ち姿勢、片足立ち、歩行、階段を想定した動作、椅子からの立ち上がり、しゃがみ動作などを見ます。膝の動きだけでなく、股関節や足裏がどう使われているかを確認します。
- カウンセリングで膝痛の経過と生活動作を確認する
- 姿勢分析で骨盤、膝、足裏重心を見る
- 歩き方や立ち上がり動作を確認する
- 膝に負担をかける身体の使い方を整理する
- 施術で関節や筋肉の動きを整える
- 足裏重心や股関節の使い方を練習する
- 自宅でできるセルフケアを提案する
目標は、施術直後だけ膝が軽くなることではありません。日常生活で膝に負担が戻りにくい身体の使い方を身につけることです。
整体で膝痛を見直す流れ
膝痛を根本から見直すには、痛みを追うだけでなく、身体の使い方を段階的に変えていくことが大切です。
Re:Bodyでは、評価、施術、動作練習、セルフケア、生活習慣の見直しを順番に進めます。
病院で異常なしと言われた膝痛は、「何が原因なのか分からない」という不安が残りやすいものです。だからこそ、まずは痛みが出る場面を整理します。階段なのか、立ち上がりなのか、歩き始めなのか、長く歩いた後なのかによって、見るべきポイントは変わります。
次に、膝に負担が集まる姿勢や動作を確認します。膝が内側へ入る、つま先が外を向く、片足重心になる、股関節が使えない、足裏の感覚が薄いなど、痛みと関係しやすい使い方を見つけていきます。
| 段階 | 目的 | 確認すること |
|---|---|---|
| 初回評価 | 痛みの場面を整理する | 階段、歩行、立ち上がり、しゃがみ動作 |
| 姿勢分析 | 膝に負担が集まる原因を探す | 骨盤、股関節、足裏重心、膝の向き |
| 施術 | 動きやすい土台を作る | 筋肉の緊張、関節の動き、左右差 |
| 動作練習 | 膝に頼りすぎない使い方を覚える | 立ち上がり、歩き方、階段動作 |
| セルフケア | 良い状態を保ちやすくする | 足裏、股関節、太もも、ふくらはぎ |
この流れは、1回で全てを変えるためのものではありません。膝に負担が集まりやすい使い方に気づき、少しずつ日常動作を変えていくための流れです。痛みの変化だけでなく、「階段が前より不安ではない」「立ち上がりで膝だけに頼らなくなった」「歩いた後の重さが違う」といった生活の変化も確認していきます。
膝に負担をかけにくい歩き方のポイント
膝痛を繰り返す方は、歩き方を見直すことが大切です。
歩くたびに膝へ負担がかかるため、足裏の重心、股関節、骨盤の使い方が影響します。
良い歩き方と聞くと、大股で歩く、背筋を伸ばす、かかとから強く着くなどをイメージする方もいます。しかし、膝に痛みがある状態で無理に歩幅を広げたり、かかとを強く着いたりすると、かえって膝や腰に負担がかかる場合があります。
まず大切なのは、足裏全体で地面を感じることです。親指側、小指側、かかとの3点を感じながら立ち、歩くときも片側へ偏りすぎないようにします。次に、膝だけで前に進むのではなく、股関節から脚が出る感覚を確認します。
- 歩幅を無理に広げすぎない
- 足裏の外側だけに体重を乗せない
- 膝が内側へ入りすぎないようにする
- 股関節から脚を出す感覚を持つ
- 痛みが強い日は歩く量を急に増やさない
- 靴底のすり減り方を確認する
歩き方は、意識しすぎるとぎこちなくなることがあります。整体では、患者さんの普段の歩き方を確認したうえで、必要なポイントを一つずつ絞ってお伝えします。
膝痛と靴・足裏の関係
膝の痛みには、靴や足裏の使い方が関係することがあります。
足元が不安定だと、膝、股関節、骨盤へ負担が伝わりやすくなります。
靴底の外側だけが大きくすり減る、片方だけ減り方が違う、靴の中で足が動く、柔らかすぎる靴を長時間履く。このような状態では、足裏の重心が安定しにくく、膝の向きにも影響することがあります。
膝痛がある方は、新しい運動を始める前に、普段履いている靴も確認してみましょう。高価な靴を選ぶことが目的ではなく、自分の足に合い、歩くときに安定しやすいかが大切です。
| 確認ポイント | 膝への影響 | 見直し方 |
|---|---|---|
| 靴底のすり減り | 重心の偏りが分かりやすい | 左右差や外側だけの減りを確認する |
| サイズ | 靴の中で足が動くと不安定になる | つま先や横幅に無理がないか見る |
| かかとの安定 | 足首や膝の向きに影響する | かかとが抜けにくい靴を選ぶ |
| 柔らかさ | 柔らかすぎると支えにくい場合がある | 歩いた時の安定感を確認する |
足裏は身体の土台です。足元が整うと、膝だけでなく腰や姿勢にも良い影響が出ることがあります。Re:Bodyでは、必要に応じて靴のすり減り方や足裏の重心も確認し、生活の中でできる工夫をお伝えします。
当院で多い膝痛の相談例
膝の痛みは、痛む場所や場面によって背景が違います。
ここでは宇都宮市陽東のRe:Bodyで相談の多い例を紹介します。
症例はあくまで傾向であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。大切なのは、痛みの場所だけでなく、どの動作で負担が集まるかを見つけることです。
ケース1. 階段の下りで膝が痛い方
階段を下りるときに膝の前側や内側がつらいケースです。足首が硬い、股関節が使いにくい、膝が内側へ入る、体重を受け止める筋肉がうまく働いていないなどが関係することがあります。
この場合、膝だけでなく、足裏の重心、股関節の使い方、骨盤の安定性を確認します。階段で膝だけに頼らず、股関節と足裏で支えられる動きを練習します。
ケース2. 立ち上がりで膝が痛い方
椅子や床から立つときに膝が痛むケースです。膝だけで踏ん張って立ち上がるクセがあると、膝の前側に負担が集まりやすくなります。
この場合、足裏で床を押す感覚、股関節から身体を前に移す動き、骨盤の位置を確認します。膝だけではなく、脚全体で立ち上がる感覚を身につけることが大切です。
ケース3. 歩くと膝の内側が痛い方
歩くと膝の内側に違和感が出るケースです。足裏の重心が内側や外側に偏る、股関節が外へ開きにくい、骨盤の左右差があるなどが関係することがあります。
この場合、歩き方、片足立ち、足首の動き、股関節の可動域を確認します。膝の内側だけをケアするのではなく、歩くたびにどこへ体重が乗っているかを見直します。
| 相談例 | よくある背景 | 整体で確認すること |
|---|---|---|
| 階段で膝が痛い | 足首の硬さ、股関節の使いにくさ | 足裏重心、股関節、階段動作 |
| 立ち上がりで痛い | 膝だけで踏ん張るクセ | 骨盤、足裏、立ち上がり方 |
| 歩くと内側が痛い | 重心の偏り、歩幅、骨盤の左右差 | 歩行、片足立ち、足首の動き |
| しゃがむとつらい | 股関節が使えず膝に頼る | しゃがみ方、股関節、体幹 |
膝痛は「どこが痛いか」だけでなく、「どの場面で痛いか」を見ることで、改善の方向が分かりやすくなります。
膝痛を悪化させないための注意点
膝が痛いときは、無理に動かすことも、怖がって動かなさすぎることも注意が必要です。
痛みの強さや腫れの有無を見ながら、できる範囲で安全に進めましょう。
膝の痛みを我慢して階段やスクワットを続けると、負担が増えることがあります。一方で、痛みが怖くてまったく動かなくなると、筋力や柔軟性が落ち、さらに膝を支えにくくなることもあります。
- 強い痛みを我慢して運動しない
- 腫れや熱感があるときは医療機関へ相談する
- 急に長距離を歩き始めない
- 膝だけを強く揉みすぎない
- 痛い側をかばいすぎて反対側に負担をかけない
- 正座や深いしゃがみ込みを無理に行わない
- 自己流の筋トレで痛みが増える場合は中止する
膝の状態に合わせて、どの動きは避けるべきか、どの動きなら安全にできるかを確認することが大切です。
膝痛セルフケア
膝痛のセルフケアは、膝だけを動かすのではなく、足裏、股関節、骨盤を一緒に整えることが大切です。
痛みを我慢せず、無理のない範囲で行いましょう。
以下は一般的なセルフケア例です。強い痛み、腫れ、熱感、外傷後の痛みがある場合は、先に医療機関へ相談してください。
1. 足裏重心チェック
立った状態で、足裏の親指側、小指側、かかとの3点に体重が乗っているか確認します。左右へ小さく揺れながら、膝に力を入れすぎず立てる位置を探します。
2. 膝を伸ばす太もも前の運動
椅子に座り、片膝をゆっくり伸ばします。太ももの前に軽く力が入る感覚を確認し、痛みが出ない範囲で5秒ほど保ちます。左右5回ずつ行います。
3. 股関節まわし
椅子や壁に手を添え、片膝を軽く持ち上げて股関節を小さく回します。膝ではなく股関節から動かす意識で、左右5回ずつ行います。
4. 椅子からの立ち上がり練習
足裏で床を押し、少し前に体重を移して立ち上がります。膝だけで踏ん張らず、股関節と脚全体を使う感覚を確認します。
5. ふくらはぎのゆるめ運動
椅子に座り、かかとを床につけたままつま先をゆっくり上げ下げします。足首の動きを出すことで、歩行時の膝への負担を減らしやすくします。
セルフケアは、たくさん行うよりも、今の身体に合ったものを少なく続けることが大切です。Re:Bodyでは、姿勢分析と動作確認をもとに、必要なケアを絞ってお伝えします。
膝痛と生活習慣の見直し
膝痛を繰り返さないためには、施術だけでなく生活習慣の見直しも大切です。
歩く量、座り方、靴、体重のかけ方、階段の使い方などを確認しましょう。
膝は毎日使う関節です。施術で身体が整っても、同じ歩き方や同じ立ち方に戻ると負担が戻ることがあります。日常の小さな習慣が変わると、膝への負担も変わりやすくなります。
| 生活習慣 | 膝への影響 | 見直しのポイント |
|---|---|---|
| 靴 | 足裏重心や歩き方に影響する | すり減り、サイズ、安定性を確認する |
| 階段 | 膝に大きな負荷がかかりやすい | 痛い時は手すりを使い、無理をしない |
| 座り方 | 股関節や膝の硬さにつながる | 長時間同じ姿勢を避ける |
| 歩く量 | 急に増やすと負担になる | 少しずつ増やし、痛みの反応を見る |
| 家事動作 | しゃがみ込みや中腰で負担が増える | 台や椅子を使い、深くしゃがみすぎない |
生活習慣の改善は、すべてを変えることではありません。今の膝に負担が大きい動作を見つけ、できることから調整することが大切です。
来院を検討した方がよい目安
病院で大きな異常がないと言われても、日常生活で膝の痛みが続く場合は、整体で身体の使い方を確認する選択肢があります。
痛みの場所だけでなく、歩き方や重心を見直しましょう。
特に、階段、立ち上がり、歩き始め、しゃがむ動作、正座、車の乗り降りで膝に不安がある方は、生活動作の確認が役立つことがあります。
| 状態 | セルフケア中心で様子を見やすい場合 | 整体相談を検討したい場合 |
|---|---|---|
| 膝の違和感 | 休むと軽くなり頻度が少ない | 同じ動作で繰り返す |
| 階段 | 一時的な疲労でつらい | 毎回不安がある |
| 歩行 | 少し動くと楽になる | 歩くほど痛みが増える |
| 立ち上がり | たまに違和感がある | 膝をかばって立つクセがある |
| 姿勢 | 疲れた日だけ崩れる | 骨盤や足裏重心も気になる |
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宇都宮市陽東で膝の痛み、歩き方、足裏重心、姿勢の崩れを相談したい方は、Re:Bodyへご相談ください。施術内容はこちら 初めての方はこちら
相談前に整理しておくとよいこと
膝の痛みを相談するときは、痛みの場所だけでなく、痛みが出る場面を整理しておくと原因を見つけやすくなります。
いつ、どの動作で、どのくらい困っているかを伝えられると、姿勢分析や動作確認がスムーズです。
病院で検査を受けた方は、診断名や説明された内容、薬や湿布の使用状況、リハビリの経験なども分かる範囲で教えてください。医療機関での情報は、整体で安全に進めるうえでも大切な判断材料になります。
- いつから膝が痛いか
- 階段、歩行、立ち上がり、しゃがみ動作のどれで痛いか
- 膝の内側、外側、前側、裏側のどこが気になるか
- 腫れや熱感があるか
- 病院でどのように説明されたか
- 仕事や家事で膝に負担がかかる場面
- 普段履いている靴や歩く量
うまく説明できなくても大丈夫です。Re:Bodyでは、会話だけで判断せず、立ち方、歩き方、足裏重心、股関節の動きを一緒に確認しながら、今の膝に必要な見直し方を整理します。
よくある質問
病院では異常なしと言われた膝の痛みについて、よくある質問にお答えします。
整体でできること、医療機関を優先すべきことを分けて考えましょう。
Q1. 病院で異常なしと言われても整体に行っていいですか?
はい。医療機関で大きな異常がないと確認された後、姿勢や歩き方、足裏重心、股関節の使い方を見直す目的で整体を活用できます。
Q2. 膝の痛みは整体で必ず変わりますか?
必ず変わると断定することはできません。状態や生活習慣によって個人差があります。Re:Bodyでは、膝に負担が集まる原因を整理し、無理のない改善を目指します。
Q3. 膝だけ施術するのですか?
膝の状態も確認しますが、膝だけではありません。足裏、足首、股関節、骨盤、姿勢、歩き方を合わせて確認します。
Q4. 変形性膝関節症と言われても相談できますか?
医療機関で診断を受けている場合は、その内容を踏まえて、整体で対応できる範囲を確認します。痛みや腫れが強い場合は医療機関を優先してください。
Q5. 階段で膝が痛い場合も見てもらえますか?
相談できます。階段では膝だけでなく、股関節、足首、足裏重心、骨盤の安定性が関係します。動作を確認しながら見直します。
Q6. セルフケアは教えてもらえますか?
はい。太ももの前の運動、足裏重心チェック、股関節の動き、立ち上がり練習など、状態に合わせて無理なく続けられる方法を提案します。
Q7. 正座やしゃがむ動作がつらい場合はどうすればいいですか?
痛みを我慢して無理に行う必要はありません。膝に強い負担がかかる動作は避け、股関節や足首の動き、生活動作の工夫を確認しましょう。
Q8. 膝が腫れているときも整体で大丈夫ですか?
強い腫れ、熱感、外傷後の痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。整体で対応できる範囲かどうかを慎重に判断します。
Q9. 膝痛と腰痛を同時に相談できますか?
はい。膝痛と腰痛は、骨盤、股関節、足裏重心、歩き方でつながっていることがあります。全身のバランスを確認します。
Q10. 宇都宮市陽東以外からでも通えますか?
はい。宇都宮市陽東周辺だけでなく、宇都宮市内の各エリアからご相談いただけます。アクセスはこちらをご確認ください。
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まとめ:異常なしでもつらい膝痛は、身体の使い方を見直しましょう
病院で異常なしと言われても膝がつらい場合、膝に負担が集まる姿勢や歩き方が関係していることがあります。
膝だけでなく、足裏、足首、股関節、骨盤、生活動作まで見直すことが大切です。
膝の痛みは、階段、立ち上がり、歩き始め、しゃがむ動作など、生活の中で感じやすい不調です。医療機関で確認すべき症状は医療機関へ、慢性的に繰り返す膝の負担は整体で身体の使い方から見直す。この使い分けが安心につながります。
宇都宮市陽東のRe:Bodyでは、国家資格を持つ整体師が、姿勢分析、原因分析、施術方針、歩き方、足裏重心、セルフケアまで一人ひとりに合わせて提案します。膝の痛みを我慢し続けている方は、まずは今の身体の状態を確認することから始めてみてください。
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